A0003:引越し先はUbuntu26.04にしよう
さて、Windowsとのお別れは決めた。
引っ越す先を考えないといけない。
ちょっと、やりたいことを整理してみる。
ひとつ、セキュリティ機能がある
ふたつ、Web検索ができる、つまりブラウザが動く
みっつ、メール機能が使える
よっつ、テキストエディタが使える。なんならプログラムが組める
いつつ、オフィス環境で表計算が使える
むっつ、AIの中でもチャット機能とも言えるっLLMが使える
・・・こんなもんか。
考えてみたら、ほとんどがブラウザベースで可能といえば可能か。
ならば、ネットにつながらなくても可能!というところまでやってみよう。
選択肢は、まずはLinuxがいいだろう。
日本語使えるし、まあまあWindowsに似てることができるし。
あんまりメモリを食いそうにないし。
Linuxには、本体こそ同一だがディストリビューションといって、見た目とかが変わるパッケージがいくつもある。
いくつか、じゃなくて、いくつもあるのだ。
なので、選択には迷うだろう。
メモリが少なければ、少ないなりに選択肢があるというのが悩ましくさせるのだな。
なので、ここは一番売れ筋のUbuntuにすることにする。
Ubuntuの中でも26.04だ。
現時点で、当面は保守面で長生きしてくれることが期待できる。2031年までサポートされるのはありがたい。
使えるアプリやツールも日々進歩しているし、メンテナンスされてはアップデートされているし。
Windows10よりは健康に長生きできそうなところがいい。




