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A0001:ちょっと驚いた話

2026年7月初頭は、既に暑い。


自分はジジイだ。還暦を超えている。

たまたまPCパソコンに触れる機会は多かったが、プログラミングに優れているわけでもない。

特に、最近のプログラミング言語はほとんど知らない。


PCに触れる機会が多かったせいか、古いPCを捨てないでいる。

Windowsすら動かないものもあるし、ネットワークにつなげないものもある。

化石レベルとも言える。


そんなジジイが驚いたことがある。

「近いうちに使えなくなるPCが数億あるらしい。」

いやいや、それは・・・いきなり過ぎない?


もうひとつ、AIの普及スピードが速い。これも驚いた。

どうやら、自称「仕事できるヒト」はAIを使っていないと人権剥奪レベルなくらいになっているかもしれない。

3年前にチャットでAIと話しているなんて、少数だったろ?

スマホからAIを普段遣いできる世の中になるとは思っていたが、普及が速い。

多分、5年前には想像すらしていなかった人がほとんどじゃなかろうか。

まあ、便利で安けりゃ使うわな。スマホ持ってりゃ使います、ってことだろう。


あと、メモリが足りない。

コンピュータ関連で、不足とか枯渇という言葉が似合うパーツは、2026年現在ではメモリだ。

製造会社の株がバカみたいに高騰する。まだ作られていない工場からの製品に予約が入るというのは異常な気がする。もともと半導体ってのは、足りなくなったり余ったりの波があって、だから儲からないときは儲からない産業のひとつだった、たしか。世界中で半導体が足りない、これはPCの値上げに直結する、ちょっとイヤだな。

あと、こういう高騰の波の後にはバブルがはじけるというお決まりのストーリーがある。それもイヤだ。


こんな感じで驚いてばかりの日々が2026年に起きている。

ジジイはついていけないよ。

ご覧いただき、ありがとうございます。投稿は不定期ですが、一応PCのインストール完了まで行う予定です。

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