シダラの異能
「小細工を。我にはこんなものきかないことわかっておるだろ?」
異能王はシダラの攻撃を防ぐとシダラは喜びながら
「それでこそだよ!それじゃスピード上げてくぜぇ!」
シダラは自分の周りにワープゾーンをつなげ高速で腕を突っ込み異能王に向けて攻撃する。
「どれだけ早くしようともそんな攻撃我には通用しない」
異能王はシダラのワープゾーンから出てくる腕を全て真っ正面から殴り潰す。
「うぐ!そうくるか!」
「貴様と喋るのはもう飽きた。そろそろしとめさせてもらう」
異能王はシダラに近づきシダラを攻撃しようとすると
「甘い。あまいあまいあまい!俺をそう簡単にやれるとおもうな!」
シダラは異能王にむけ高速で突きを繰り出す。
「貴様。拳の骨は粉々に砕いたはずなのに。なぜ回復している」
「ふ、これも俺の才能ある異能がなせるわざよ。俺はどれだけ酷い怪我だろうとすぐに治すことができる。ま、これも体をいじくりまわされて得た異能だがな」
シダラは異能王に言うと異能王は一度距離をおくとシダラは手をくいっと煽るようにやると異能王はシダラに向け体が引き寄せられていく。
「な、」
「どうだ?体が引き寄せられる気分は?」
「こざかしい!」
異能王は引き寄せられたと同時にシダラに向けパンチをくらわせシダラも異能王の腹部を狙います腹にパンチを喰らわせようとする。だが異能王は
「忘れたか?我は異能を無効化できる。だからな」
異能王はシダラの攻撃が当たる時点でシダラの異能を解除し、自分の攻撃だけ当てる。
「ぐ!」
「らぁ!」
異能王がシダラを思いっきり殴るとシダラは壁にまでふきとび激突する。シダラが壁にまで激突した後異能王は口から大量に血を吐き、腹部を見ると当たっていなかったはずの攻撃はどうやらかすって腹部の肉が少しえぐられていた。
「本当に、こざかしい、な」
「ふふ。俺の異能はありとあらゆる異能を使えること。ただし体験しないと分からんがな。ワープとかはアーネのやつにいじくられた時に入れられたからの使えるがワープの異能はまだ広範囲異能だとうまく操作ができない。だがお前を引き寄せたり触れたものをえぐるってやつは使いやすくていい。まぁお前が相手じゃなきゃ肉を抉るって攻撃は触れてつまむような感覚でいけるんだが。お前相手だと不意をつくようにやらないといけないのが難しいよな」
シダラは異能王に言うと異能王は口から血を「ぺっ!」と地面にはいた




