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最弱ランクの異能使い〜Dランク異能でも最強な件〜  作者: アークマ
真暗黒企業 襲撃編

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学園襲撃

 ショウが学園長室てアンとキリサキといた頃、学園の前でオードが襲撃してきた敵を軽くあしらっていた。


「はごたえのないやつらばかりですね。これで私を殺そうなんてあまりにも舐めすぎではないですか?」


 オードは自分に攻撃してきた敵を殺しながら目の前にいた敵に言うとオードの目の前にいたやつは


「ば、化け物め!だが僕達は時間稼ぎ!あの人がくるまであしどめさえできれば」

「あ?私を狙いにきたんじゃないのかよ。もしかしてショウ狙い?あ?」


 オードは目の前にいた男の顔面を掴みながら言うと男は


「し、しらねぇよ!っていうかこの手を離せ!誰の頭を掴んで」

「爆ぜろ」


 オードが掴んでいた男の顔面はふきとび顔のなくなった男の体はゆっくりとおちる。


「次は誰かしら?私も忙しいの。瞬殺してあげるからさっさときなさい」

「じゃ俺っちがいこうかねぇ。幹部の人はまだ早いとか意味のわからないことを言うからねえ」


 ゆっくりと下駄をはいた古い感じの男がオードに近づく。上はシャツにパーカー?のようなものを羽織り下の部分ははかまというなぞのファッションだ。


「あなたの格好、だせぇな」

「初対面の奴に対して失礼な嬢ちゃんだ。まぁいい。俺っちはこういう服装が好きなんだよ。俺っちはファク・ラクト。あんたがオード・ブライアだな?」

「そうよ。ファクとかいうダサい人。瞬殺してあげるからきなさい」

「おもしれぇ。瞬殺できるならしてみな!」


 ファクと名乗った男はオードに殴りかかりオードはファクの攻撃を避けた後にファクの片腕を掴もうとするとファクは


「かぁ!」

「!!」


 気合でオードの手を少しとばす。オードは多少驚く。


「ほう。あなたの異能はさしずめ気合的なものかしら?」

「おうよ。男なら気合で相手を倒せるくらいにならないとな。まさに俺っち好みの異能よ。それじゃ。かぁ!」


 ファクは次に気合で衝撃波をとばしてくる。オードは手を前に出し


「とまりなさい」


 オードがいうとファクの気合の衝撃波はオードの前でとまる。そして


「もどりなさい」


 オードはもとの状態でファクの気合の衝撃波を戻す。


「ぬぉ!これは驚きだ!だがなぁ!かぁ!」


 ファクは自身の気合の衝撃波をさらに衝撃波で消す。


「自分の攻撃は自分で処理する。それが男!」

「自分で処理するならそもそも人に当てないようにしてほしいわね」

「それはだめだ。当てたあとから処理をすればいい。それだけの話よ」

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