表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最弱ランクの異能使い〜Dランク異能でも最強な件〜  作者: アークマ
真暗黒企業編 序

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

357/600

生徒会長ペーロス

「オード。俺はモルクとマルを連れて行く。いいな?」


 俺がオードに言うとオードは首を縦に振り


「ショウが言うなら大丈夫だろ。2人を連れて行くこと許可する」


 オードが俺に言った後に学園長室のドアが勢いよく開く。勢いよく開けたのはペロちゃんだった。


「話は聞かせてもらったわ!私もいかせてもらうわ!」

「ダメに決まってるでしょ。あなたはショウの次に強いのだから。学園を守る義務があります。生徒会長」


 ペロちゃんはオードに対し「ぐぬぬ」と軽く睨みつけながら言う。ペロちゃんはアリサの代わりに生徒会長になり、アリサはまだあの戦いから目覚めておらず寝たきり状態。そしてペロちゃん率いる生徒会メンバーの副会長は


「ペロちゃんどこいってるしー!私にだけ仕事おしつけんのまじやめてだしー!私仕事するの嫌いなんだから!」


 生徒会副会長であるセインがペロちゃんの後に続いて入ってくる。オードは「はぁ」とため息をついて


「あなた達は実力はあるのになんでこう、残念なのです?本当に」

「えー。私残念だと思ってないしー。普通だし!ね!ペロちゃん!」

「そそ!わたしら普通だよ。ねー!セイン」


 ペロちゃんとセインはハイタッチしながら言う。


「とりあえずあなた達2人は残っていなさい。留守番も大事な仕事なんだから」

「えー。いやだいーやだ!私もショウちゃんとお出かけしーたい!」


 地面に寝転がってだだをこねるペロちゃん。平常運転なのはいいが一応客人がいるんだし少しはその子供っぽい行動躊躇ってほしいぞ。


「私はペロちゃんがショウっちと行くなら私も行くー!面倒ごと言われんの嫌だしね」


 セインは俺にウィンクしながらいい、オードはでかいため息で「はぁーーー!」と深くつく。


「ショウ。この2人は私がなんとかするからあなたは行きなさい。アクメス氏もみっともないところを見せて申し訳ないわね」


 オードがアクメスに言うとアクメスはなぜかわらいながら


「いいえ。むしろこのような光景久しぶりに見れて我は嬉しく思う。だからありがとう。それでは行こうか。ショウ」


 俺はアクメスに言われモルクとマルがいる訓練場に向かった。

 数分後訓練場につき、俺はモルクとマルを見つけた後にモルクとマルにボルゴ家の護衛の依頼について言うとマルは頷いたがモルクはなぜか険しい表情をしていた。

 なんだ?なんでモルクのやつそんな何かあるような顔をしてるんだ?まさかこれが異能王の言ってたモルクを連れていった方がいいというやつに関係あるのか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ