クレイダルの異能解放
異能の風を使いクレイダルは高速でパンチを放つが俺はそれを普通にとめる。
「なっ!」
「この程度でペロちゃんを倒したのか?なら奇跡に近いな。この程度でペロちゃんが負けるわけない」
「ふ、ふふふ。いいねえ。あんた強いね。さっきの女のせんぽうでやってあげるよ」
クレイダルはふところからちいさなナイフをとりだす。
「ショウちゃん。あのナイフに気をつけて。私遊びすぎたらあたっちゃってこのざまなの」
なるほど。あれがクレイダルの切り札というわけか。
「行くぞ!さっきよりもスピードをあげるぜ!」
クレイダルは先程の攻撃よりも速い速度で俺に攻撃してくる。俺はクレイダルのスピードにあわせてクレイダルの攻撃を避ける。
「な、なに!何で僕の攻撃が当たらないんだ!さっきよりも速いんだぞ!僕の攻撃の速度は!」
「確かにさっきよりも速いがそれがどうした?俺にその程度の攻撃は当たらない」
俺はクレイダルにいうとクレイダルは不敵に笑いながら
「ふ、ふふ!ははは!」
「どうした?俺に敵わないとわかって頭がイカれたか?」
「イカれた?そんなわけないじゃないか。むしろ楽しんでるよ。ここまで敵わないのは久しぶりだよ。君に見せてあげよう。僕のとっておきを!」
クレイダルは俺の前に手を出すと
「異能解放!吹き荒れる風!」
俺はクレイダルの異能空間に転送されクレイダルの異能空間ではクレイダルを囲うように竜巻があふれていた。
「さて。僕の異能解放、おひろめだ。さっきまでとは違うからなめていたら死ぬよ?」
「ふん。俺は最強だからお前程度こものに負けることはない。油断していたとしてもな」
「よく喋る口だ。今にその余裕をかきけしてやるよ!」
クレイダルが竜巻に触れると竜巻から風のやいばがとんでくる。
「おおっと」
「まぁ1発なら簡単に避けれるだろうな。だがこれを何度もうてばどうなるかな?」
クレイダルは自分のまわりにある竜巻にふれなんこもの風のやいばをとばしまくってくる。常人ならこれでやられていたかもしれんがこの程度なら簡単に避けられる、が最悪かすりはするかもな。ノーダメージで勝とうなんざ思ってない。最後に俺が勝っていればそれでいいんだからな。
俺はクレイダルの風のやいばを1発軽く手にかすめ気に求めずに避けていたが1発かすって数分後に体に急な痺れがくる。
「な、にぃ」
「ふ、ふふ。やっときいてきたかな。ま、乱れうちのやつのうちどれが君に当たるかわからないし賭けではあったけどもね」
クレイダルは俺に近づいてきたかと思うとその手にはさっき俺を攻撃してきたナイフを握っていた。




