表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最弱ランクの異能使い〜Dランク異能でも最強な件〜  作者: アークマ
遠足準備編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

157/600

モルクの謎の行動

「今から訓練するなら俺も一緒にやっていいか?」


 俺は2人に聞くとマルは「大丈夫」といい、モルクはなぜか顔を赤らめて


「は、恥ずかしいから今回はパスしますわ!」


 恥ずかしいから?え?なんで?そんなこと言ってたら次のチームランク戦ちゃんと戦えないぞ?

 マルがため息をつきながら


「今からもう1人講師の人が来る。私たちはその人に訓練を見てもらう予定だったけどモルクがこんな状態だから今日は私がモルクと2人でやるからショウは私達が頼んでいた講師の人と訓練して」


 マルは俺にいうとモルクを連れて戦闘空間に転移する。あの2人でやるなら俺は違う人でも探そうかな。マルが頼んでた人って多分あいつだろうしあんましあいつとはやりたくないからなー。


「どこいくんだぁい。ショウゥ」


 急に背後から鎌をつきつけら首もとに鋭利な部分を当てられる。軽くね。


「はぁー。やっぱりお前か。アワロ」

「そうだよぉ。俺だよぉ。ショウとはやりあいたかったのに最近やたら避けてたよなぁ。授業が終わった後も誘おうとしたのによぉ」


 寂しがりやかよ。めんどくさいな。アワロはまぁまぁ強いから倒したら目立つしあんまし関わりたくないんだよなぁ。もはや今更だけどさ。


「なんでそんな俺を避けるんだぁ?まさか俺に負けるのが怖くなったかぁ?この前はまぐれで勝てたんだろうからなぁ。ショウは強くても俺よりは強くないからなぁ。なぁ?違うのか?」

「そうだな。あんまり自分は強い奴とは思わないようにはしている。ただ敗者にはなりたくはないがな」


 俺はアワロに言うとアワロは


「はっはっは!挑発にものってくれないなんて悲しいなぁ。たまにはつきあってくれよぉ。あんまりいいたくはないけどよぉ。ショウのチームのやつは俺が面倒見て強くしたんだからよぉ」


 それを言われたら何もいい返せないだろうが。はぁー。仕方ないか。


「わかったわかった。確かにモルクとマルが世話になってるしな。軽くやろうか」

「そうこなくちゃなぁ!それじゃアワロとショウ。戦闘空間に転移ー」


 アワロが言うと俺とアワロは同じ戦闘空間に転移する。


「それじゃやりあおうかぁ!」


 アワロは早速両手に持つ小さな鎌で俺を攻撃し、俺はアワロの攻撃を避ける。そして隙があれば奴の体めがけて攻撃をしているがアワロは自らの異能で俺の攻撃がどこにあてるか予測し、俺の攻撃を避ける。


「俺の異能がペロちゃんみたいな異能ならお前相手でも楽なんだがな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ