45/51
戦い
「『爆炎・剣』」バーニングがそう唱えた瞬間、無数の炎の剣がうみだされた。
それが俺たちめがけて打ち出される。その時マークが俺たちを庇いダメージを受けた。すぐモトキングが回復魔法をかける。
「こういう攻撃は俺が受ける。」マークがそういう。
「わかった。」
「『爆炎』」バーニングが火球を放つ。こいつほとんど隙間なく魔法を打ってきやがる。それをまたフェンシングが真っ二つに切る。
そして切られたのが爆発した。すぐ回復魔法をかけ「『爆炎・風」」異常な熱風が周囲に広がる。間に合わない。




