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四天王

ホノオを倒し俺たちは迷宮を進んだ。そして着いた。賢者の石がありそうな部屋に。

その部屋の扉を開けると中にいたのは。

「ホノオが死んだのでまさかとは思いましたが勇者が来るとは。」

なんと四天王、獄炎のバーニングがいた。

「四天王。」マークがそうつぶやいた。

俺はあいつを目の前にしてある思い違いをしていたとわかった。

今まで俺はホノオのようなやつらを奴らを四天王クラス、あるいは同じくらいそう思っていたがあいつはホノオの何倍も強い。そう肌に伝わる。きっと戦いの経験がない農家でもわかるレベルの差だ。そのため戦い経験が多い俺にはなおさらわかる。

そして勝てるかどうかもわからない。ギールは水系の魔法が得意だからいてくれたらなと思う。でもあいつ魔王軍なんだよな。

「なにを考えてるんですか。私を前にずいぶん余裕ですね。」バーニングが俺に声をかけた。

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