表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/51

復活の王様

「グアアア。」マークが雄叫びを上げる。俺の勇者アタックは結構効いたみたいだ。

「どうだ俺の勇者アタックは。」自慢しても返事が返ってこない。死んだようだ。死んだのを確認した俺はボンクラが入って行った部屋に入った。部屋の中のはベッドがあり…ボンクラがベッドで寝ていた。なんでこんな状況で寝てるんだ。そう思う。

「着いてこい。真実を伝えるのにお前がいる。」俺剣をボンクラに当てながら言った。「うん?なんだ…っひ。マルケルは、マルケルは殺さないで。」ボンクラが起きた。「死にたくなかったら着いてこい。」そんなわけでボンクラを真の王様の元に連れて行った。

ーーーー

「王様。捕らえてきました。」そういいボンクラを地面に投げた。

「わかった。こいつは民の前で真実を話すのに使うのじゃ。牢に入れといてくれ。それと勇者。もう仲間はおらんようじゃな誰か新たな仲間を見つけてこよう。」王様がそう言った。確かにモトキングは王女に戻るし仲間いなくなる。

「私。勇者についていきたい。王女として魔王を倒したい。」モトキングがそう王様に言った。「うむ……。王家が魔王討伐をただみてるだけと言うのは示しがつかんしのう。クイーン。勇者についていくとよい。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ