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必殺技

マークが倒されてた。結構いい勝負をしてたんだが後一歩足りなかった。

「次は、あなたです。」そういいマルケルが俺に切り掛かってきた。

俺はそれを軽くあしらう。

「私が圧倒されるなんて。どれほどの才能が。」マルケルが俺に向かって言った。

「俺に才能なんかないよ。仲間も死んだし。あるとすれば死にかけたことがあるくらいかな。」俺がそう返す。結構カッコつけたかも。はずかしやつとぁ思われたりしないかな。「死にかけるなんて私にはわかりませんね。」そういいながらまた切り掛かってくる。結構強いけどちゃんと修行して手に入れたような力じゃない。多分感覚派とか言うやつだろう。あいつの攻撃突伐的なのが多いし。そろそろ倒すか。

「これでもくらえ。勇者アタック。」俺の必殺技をマークの放った。

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