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騎士の誇り
「ボンクラさん。もうバレたんですか。」出てきたマルケルが言った。
「バレちゃった。だからこいつらを皆殺しにして無かったことにしよう。マルケル宜しく。」そういうとボンクラはどこかへ行った。
「俺の相手をしてくれるのは誰だ。まあ全員殺すけど。」
「俺と戦え。マルケル。」マークが言った。
「マークさんですか。いいですよ。」そういいマルケルが剣をマークに向かいふりかかった。「ふん。」マークが斧で剣を受け止める。
「みんな避難してください。」俺は2人が戦ってるスキに参加者の人を避難させる。
「なんでお前は裏切ったんだ。」マークが斧で守りながら質問する。
「余裕がありますね。理由ですか。面白そうだからとかかな。」
2人の戦闘は激しさを増した。




