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復活させるための方法

「こいつは勇者。強さは確かだから安心して欲しい。」モトキングがそう俺の説明をした。

「こいつがあの勇者か。バードで戦い生き残ったって言う。それに王様を助け出してるんだから腕は確かか。」そう納得していた。

「それでさ。偽物の王はどうやって捕まえるんだ?仮にも魔王軍と協力してるんだろ。」俺はそう言う。魔王が支援してるんならきっと、スライム系の魔物か、魔術師系のモンスターを派遣してるだろ。変身できるモンスターはそれぐらいしかいないし。

「ああ〜そっか魔王と協力してるんだったな。でも捕まえるための証拠を集めてる。」こいつ大丈夫か?大事なこと忘れてて。

「証拠を集めてどうするんですか?警察に渡してもどうにかなるとは思えませんが。」

「それはな、偽物の王が近直パーティを開くんだ。それに俺も呼ばれてる。これでも一応二等貴族だ。きっと勇者であるお前も呼ばれるだろう。そこで正体をバラすんだ。」

「わかりました。」

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