表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/51

真の王様

俺は、聞こえてきた言葉に従い王様を探した。そしたら1つだけやけに丈夫にできている牢屋があった。俺はそれを剣で切断し中にいる人に声をかけた。

「大丈夫ですか。」と。

「だれじゃ?」中から返事が返ってくる。よく見ると王様だ。

「王様?私は勇者です。」俺が返事を返す。

「いかにも私は王様だ。」

「これは一体?」

「魔王軍の奴らがここに人を拉致ってここに連れ込んどる。」

「王様も攫われたんですか。」

「いや。わしは策にハマったのじゃ。一等貴族ボンクラの罠に。あいつは魔王軍と協力しわしを罠にかけ捕まえ王のフリをしてるんじゃ。」王様が説明してくれた。

「じゃあ王国は!どうなるんですか。」

「今のままなら滅ぶだろう。勇者を選抜し立ち向かってるフリをしてるのに違いない。して勇者殿の後ろにいるのは…まさかクイーンか。」王様がいう。

「はい。私は王女クイーンです。」モトキングは王国の王女クイーンだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ