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始まりの町でのこと。

俺は勇者のルー憎き魔王を殺す予定のものだ。俺の愉快な仲間たちを紹介する。まず戦士のシーヌ。魔法使いのウラギール。僧侶のモトキング。4人で魔王討伐を目指す。

ーーーーーーーーー

始まりの町

今から王様に謁見しに行くところだ。

「ねえ勇者。私用事があって行けないからいっててくれない。」僧侶がそう言う。

「そうか。わかった俺たちだけでいっとくよ。」そう返事を返し身なりを整える。

「なあ。これで大丈夫か?」みんなに質問する。流石に勇者といえど王城に行くには服装を整えなければ行けない。

「いいんじゃない。今の僕たちはまだ一般冒険者とあまり変わらないし多少は王様も目をつぶってくれるよ。多分…」戦士が心ぼそそうな声で言うから。

「まあ。なんとかなるよ。」魔法使いがそういったのでみんな気のするのをやめた。

ーーーーーーーーーー

王城

「あの。今日の午後から来る予定のルーですが。」門番にそう言う

「ああ…確かに入ってますね。でも渡すもん渡してないですよ。」門番がそう言う。

「渡すものってなんですか。」本当によくわからない。

「多分賄賂よ。」小さな声で魔法使いがそう教えてくれた。まさかこの城こんなクズしかいないのか。そう思っていると。

「何やっている。早くそいつらを入れろ。マルケル。」偉そうな人がそういうとすぐの門番の人が扉を開けてくれた。

「いやあ。すいませんねうちの部下が。」

「大丈夫ですよ。ところで貴方は?」

「私はこの城の騎士マーク。気安くマークと呼んでくれ。」そうだったんだ。どうりで門番が少し怯えていたわけだ。

「ついてきてください。王様がお待ちです。」城の兵士がそう俺たちに行ってきた。

「わかりました。マークさんまたどこかで。」そう別れて王様のところに向かった。

すごく豪華なところだ。謁見の間に入った俺はそう思った。

「よくきてくれた。勇者ルーよ。」王様がそう優しそうな声で言った。

「そんなことありません。王様のご命令であれば地獄でも天国でも行きますよ。」

「そうか。それより1人仲間が足りないのではないか?」そういい王様は誰かを呼ぼうとする。

「大丈夫です王様。1人用事があって来れてないだけです。」

「そうか。わかった。おいお前アレを持ってこい。」部下にそう指示すると部下が急いで宝箱を持ってきた。

「これは今から旅立つお前たちへの選別だ。受け取るといい。」王様にそう言われて宝箱を開けた。中には鋼の剣が2本。杖が2本。薬草が5袋。入っていた。

「ありがとうございます。王様。」感謝を王様に伝える。

「では。魔王討伐頑張るんだぞ。」その言葉で謁見が終わった。

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