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二分の一  作者: 海山
第二章 正当化
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客観①

「はーい。」

ガチャっと言う音とともに登場したのは、ウルフカットのお姉さんだった。 美人。

あと…、まぁね。身長高っ!僕より高いかも…。

「あっ、…えーとその僕右頭航平って言って…その」

キョドる僕。駄目だこれ、初対面の美人な女の人相手にどうやって会話しろって言うんだよ。畜生!

「こんにちは。あ、こいつ俺の友達で航平って言うんですけどちょっと綾芽さんに聞きたいことあるらしくて。」

猛者がよぉ…。でも

勇斗のフォローあり、なんとか会話になりそうだ。

「あっ…、あの、えと、僕もともとこの辺に住んでてその、…、明日花って、わかりますか!?」

何言っとんこいつ。恥ず!!

話の切り出し方が適当すぎて今のところお話にすらなっていない。




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