コラッツ予想(34)末端の縮小期待値はやはり1.5よりわずかに大きいだけだった
末端の縮小する期待値計算のミスに気付いた。
2^2の不変ビットの影響を考慮する必要があった。
不変ビットは3倍で変化しない場所である。
この0,1の確立が0.5とすると
2->2または3
1->2回で2または3
ミックス状態2ー>2
それぞれの出現率は、1:2:1
(実際に4回に1回周期的に増減している)
((2+3)/2+(2+3)/2+2)/4=(2.5+2.5+2)/4=1.75
先頭の増加1.5に比べてわずかに上回っているだけだ。
4回に一桁縮むという確立である。
(以前の予想計算結果とあっている。)
なのでなかなか収束しないが、発散しないという結論になる。
先頭の0の伸びは平均では1.4ぐらいになるが出現率がわからないので正確にはでない。3回続けて2桁あがることはないので、1.5を越えることはない。4回で6桁。