GAME17 一日ゲーム
青や水色を中心としたアイドル風の衣装を纏い、水色の目に好意的な光を宿し青いツインテールを楽しげに揺らしているメレ・ソニリート。
「とりあえず訂正しとくけど、俺の名前は水落だ。エニグマで呼ばないでくれると助かる」
「じゃあ、ミラさん、でいいの?」
少しこめかみを抑えたくなりながら名前を訂正させてもらった。小首を傾げながら言うメレはあざとい程の可愛さがあった。これは自覚ありか無自覚か。無自覚だろう。恐ろしい。
といってもこの程度では水落の心を揺らすには届かないので、惜しいだろう。《UT》をプレイしていた頃、色仕掛けしてくる敵がいたため異性も同性も、裸を見た程度では微塵も心が揺れなくなってしまった。
そうなった原因を思い出し、軽く殺意が湧いた後、人としてどうなのかと考えていると、メレの方から話しかけて来た。
「えーと、何で喚んだのか聞いていいかな?」
「検証だ。色々と気にしない事にしていても気になるからな」
と、続けて軽く説明すると、納得がいったように何度か頷いたメレ。男女ともに人気の出そうな感じがある。
「うーん、でもわたし何も教えられないんだよね」
「どういう意味だ?」
「えっと確かね......『今バレたら危ないから』どうのって言ってたかな。だから教えてあげられないんだ。ホントは全部教えたいけど」
「成程ね。つまり《CR》は神かなんかが創ったって事か。バレたら危ないってのも干渉し過ぎたか? ならメレや他の従者、ARMORなんかも召喚するのは控えた方が良いのか?」
「え? えっと、そうなんだけど......頭良いんだね」
「侮辱と受け取っていいか?」
「ごめんなさい」
かなり重要な事だが、今までARMORは殆ど召喚していないし、従者の召喚も今回が初めての為問題は......SKILLを使いまくっている件に関してはどうしようもないのだが、どうなのだろうか。
「SKILLはどうなんだ?」
「あ、それだけなら異世界からの転生者だとか言い訳が付くから大丈夫だって」
「それ、俺の存在が失策だと言っているんじゃないか」
「そんな事ないよ! エニグマさんはスッゴイ『プレイヤー』で、わたしはエニグマさんの『家族兼仲間』だから、えっと、とにかく! エニグマさんは『不出来な人間』なんかじゃないから!」
「分かったから落ち着け」
軽口のつもりが驚く程真面目に返されてしまった。何故初対面でここまで好感度が高いのか甚だ疑問だが、まあ悪い気はしない。どこか『他人』とは思えない分、心を許しやすくなっている感覚がある。まあ、〈制御〉を使って自分を探れば、『何か』繋がっている感覚がある為それが原因だろうが。
ふと時計を見ると丁度昼頃となっていた。特にお腹が空いている訳では無いが、一日三食は基本である。更に水落は無理矢理睡眠時間を削っている為に一般よりも多めに栄養が必要だったりする。尤も、それは新陳代謝や自然回復を促進させる為なので、〈キュア〉で代用できるが。
その為本来は必要最低限の食事で良かったりする。この辺りは水落の習慣みたいなものなので、あまり気にしてはいけない。〈キュア〉でいいと言えば、風呂も〈浄化〉や〈清浄〉で代用できてしまう。洗濯物はもう既にやってしまったが。
「さてと」
「あれ? どこか行くの?」
「いや、昼食だよ。お前は? 必要なら作るぞ。材料はあったはずだし」
「ぜひ美味しく食べさせてください!」
水落が先に部屋を出て、その後に続いてメレが部屋を出る。
「おぉ、広い!」
「大人しく座ってろ」
リビングに来て何故かテンションの上がったメレを席に座らせ、水落は冷蔵庫から適当な食材を取り出し、ワークトップに並べる。
そこで何故かメレが来た。一応対面システムキッチンになっているので、その正面に立った形だ。
「見てていい?」
「いいぞ」
何が楽しいのかは分からないが、放置で良いだろう。メレは置いておいて、調理を開始する。二人分なのでいつもより量が多いが支障はない。
調理の途中でチラッとメレへ視線を向けると、水落の手元を見ながら『おぉ、凄い!』とか『手慣れてるね~』とか、関心していた。
今まで気にしてすらいなかったが、自分だけじゃないと少し空気が変わるのだろうか。水落一人だけの時とメレが居る今と、確かに音が多いのだが......やはり分からない。
まあ、分からないからと言って支障が出る訳でも無いので、さっさと作って行く。
出来た物を皿に盛りテーブルに並べる。メレが水を持ってきてくれた。
二人で席に着くと、メレの方がソワソワとしていた。視線は料理に固定されている。
「ねえ、食べていい? 食べていいよね!」
「いいぞ」
「やった! 頂きます!」
水落が許可を出した瞬間、勢いも行儀も良くガツガツと食べて行くメレ。苦笑いを浮かべつつ、水落もさっさと食べる。
二人揃って食べ終わるのは早かった。もう少しゆっくり食べても罰は当たらないはずだ。むしろ、早食いは体に負担が掛かる為......この二人には関係の無い話か。
「おいしかったぁ~! エニグマさんと住んでたら毎日こんなに美味しい物が食べられるのに」
「現実では水落だって言っただろ。それと、お前は毎日これを食べれないからな」
「え~! なんで!」
「なんでも何もあるか。お前が言っただろう。ARMORや従者なんかはあまり召喚するなと」
「じゃあわたしだけ特別!」
「無理だ」
『うぅ~!』等と唸っているメレを放置して、使った食器を片付ける。しっかりとSKILLを使わずに洗った。SKILLがいいならMAGICを使っても大丈夫な気がするが、生憎と力を抑えても〈浄化〉や〈清浄〉には及ばないMAGICしか使えない。
その為自分で洗ったほうが早かったりする。
「メレ、今日はもう戻るか? それともまだ居るか?」
「んー。エニ......じゃなくてミラさんに迷惑かけたくないし、今日はもう戻るよ。次の休みの日にでも喚んでくれたら嬉しいな」
「ああ。分かった」
二人で笑みを交わして、『送還』と念じる。その瞬間、メレは音も無くその場から消えた。メレの座っていた椅子の位置を戻し、一度自室に戻る。
部屋に入って真っ先に机の引き出しを開けた。そこに入っていたのは、裏返された写真や同じく裏返された紙。そしてそれらの上に置かれた一台のスマホと財布。
その中からスマホと財布だけを取り出して、引き出しを閉じた。中に入っている写真や紙はそのままだ。裏返して見返すなんて事は、ここ暫くした事も無い。
スマホと財布、《CR》だけを持って部屋を出て、そのまま家の外まで出る。〈索敵〉と〈マップ〉で誰にも見られていない事を確認してから、《ヴィテス召喚》を使った。
スッと現れたバイクは漆黒の車体で、艶消しが為されているのか艶は無い。型はカスタムされたスポーツバイクやツアラーと呼ばれる物に近く、中型か大型かの判別はつかない。
シートの上には何故かシステムヘルメットともジェットヘルメットともつかない、車体と同じく艶の無い漆黒のヘルメットがあった。
そのヘルメットを被り、ヴィテスに跨る。エンジンを掛ける必要は無く、ハンドルを捻れば動く様だ。手で操作する以外にも、イメージで動かす事も出来る様で、その場合は乗っている必要すらないらしい。
他にもこのヴィテスは水落の半身であるらしく、ヴィテスを媒体にSIKLLを使用する事も出来る。更に《並列発動》、《超獣化》、《性別転換》を使用すれば『もう一つのアバター』として操作する事も可能だ。とんだチート以上の理不尽なSKILLである。
〈忍足〉、〈隠密〉、〈隠形〉を《並列発動》させ、進んでみる。
――キィィイィンッ!
「音があるのか」
進ませながらそう呟いた。世界に出回っている既存のバイクより音は小さいものの、これでは〈忍足〉、〈隠密〉、〈隠形〉を発動させている意味が無い。これらのSKILLは音を立てずに行動してこそ効果が発揮されるのだ。
脳内のSKILL一覧から必要なSKILLをピックアップし、スマホ型の《CR》で取得した。
新たに得たSKILLは〈消音〉、〈静黙〉、〈静粛〉、〈閑静〉、〈静寂〉、〈静々〉、〈深閑〉の七つをlv10で。消費したSKPは70で、残りSKPは640。
ここまでしてやっと完全に行動による音が遮断できる。当然時間制限があるが、本気で音を遮断する必要があるなら《黄泉の静寂》や《月の静寂》、《屍者の静穏》等のSKILLを取得すればいい。
全てのSKILLを使用して、街中を走る。SKILLの効果中は常時時速八十キロを超える速度で、SKILLの効果が切れた時は法定速度で。因みに、SKILLの効果が切れる際は殆ど細道に入ったり、人気の無い場所に移動していた。
街の中を走っていると、時々〈マップ〉と〈索敵〉に紫のアイコンが表示されるが、それは水落が向かうまでも無く直ぐに消えていた。
無目的に移動し回って、夕方になった頃。丁度SKILLの効果が切れた時に、水落のすぐ近くに『邪闇の使徒』が出現した。
今更ではあるが、毎回どうやって出現しているのだろうか。
それは兎も角、直ぐに『邪闇の使徒』の場所まで向かう。少々無茶な機動を行ったが、〈悪路移動〉や〈立体機動〉の効果を併せられた為、問題無く移動できた。慣性を無視していないだろうか。
「な、なんだキサ――ッ!」
――ドゴンッ!
直線上に捉えた瞬間、慣性を無視していないか心配になる加速力で一気に加速し、その勢いのまま一瞬の隙を晒した『邪闇の使徒』を轢いた。
だが、どうにも衝突する寸前で避けようとしたらしく、轢き殺せてはいなかった。だからと言って動ける訳でもなさそうだが。
その確認をした後、ヴィテスから飛び降り、呻きながら立ち上がろうとしている『邪闇の使徒』へ蹴りを叩き込んだ。
鈍い音を響かせながら吹き飛んだ『邪闇の使徒』は、壁にぶつかった瞬間に黒い煙となって消滅した。
ヴィテスを自分の傍まで遠隔操作して移動させ、跨る。最高速度がどれ程なのか気になって来たが、ゲームの移動手段中転移を除いて最速らしいので、検証するには場所を選ばなければならない。
細道から出て、SKILLを使わずに何処か飲食店を探してヴィテスを走らせる。今日の夕食は外食にする為だ。
目に付いた適当なファミレスで食事し、家へ帰った。そのまま風呂を終わらせ自室に入り、《CR》をプレイする。
先ずは低難易度から中難易度の『クエスト』を全て終わらせる。簡単だった為一気に終わらせることが出来たが、それでも量があったので二時間程掛かってしまった。
『クエスト』は討伐、探索、採取、製作、納品等、多種多様なので、同時進行で終わらせる事も可能なのだ。
次いで高難易度クエストを消化していく。高難易度クエストは難しいと言うよりも、面倒臭いと言った方が適切だ。
討伐だとフィールドボスやフロアボスを、探索なら特殊地帯を、採取ならレアアイテムを、製作なら高品質な上位アイテムを、納品なら街を一つ二つ移動したりする。
それらを全てクリアするまでに四時間も掛かってしまった。『クエスト』の数が多かった為でもあるが、それ以上に高難易度だからだろう。実に面倒臭い『クエスト』内容が多かった。
時間にして夜中の二時頃。一時間睡眠に当てるとして、あと三時間は出来る。
低難易度から高難易度までの『クエスト』を全てクリアすると出て来た超高難易度の『クエスト』。これを朝五時になるまでの三時間で出来るだけクリアしようとして、四分の一程度しかクリアできなかった。
超高難易度の『クエスト』では、既存フィールドの新エリア解放や、新敵MOBの出現の所為で、『クエスト』をクリアするのに大幅に時間が掛かったのだ。
「......そろそろ寝ておくか」
そこまでプレイした頃、何と無しにデジタル時計を見ると『AM 5:32』と表示されていた。寝る予定だった時間より三十分もオーバーしてしまっている。
《CR》を手の届く位置に置き、ベッドに横になる。目を閉じて、〈制御〉や〈操作〉を使って自分の内側に意識を向ける。
こうする事で一気に意識が深くまで沈み、睡眠状態となる。こうなると、水落の意識は自分の体の再生や回復、記憶の整理を眺める事が出来たり、精神的休息を簡単に取る事が出来る様になる。
肉体は眠っているが、水落自身の意識は、いわば瞑想している状態に近いかも知れない。〈制御〉を使うようになってから、水落の睡眠はこうだ。
SKILLを使っているお陰か、肉体・精神ともに回復が早く、休息としての質も高い。
きっかり一時間後に水落は起き出した。この日は学校の為、朝食、着替えを済ませて家を出る時間まで《CR》の超高難易度『クエスト』を進める。
因みに、『クエスト』関連ではあるが、メレのクエストであった『歌姫の奇跡』は特殊難易度と呼ばれる物であり、一つだけお試し的な感じで解放されていた物だ。
時間になって《CR》を仕舞い、家を出る。外は雨雲の隙間から覗く太陽によって、所謂『天使の梯子』が作られ、照らされていた。
歩く道中で、ステータス値が上げられず、LEVELとSKP・STPが上昇していく事に考えを巡らせる。
ステータス限界値が突破された時のことを考え、無意識に笑みが浮かんだ。
「メレの件もある。俺にとっての『信頼できる者達』を、意味を分かって使っていたな」
従者を召喚する事。恐らくこれからも増えるのだろうが、何処から召喚されるのかという事は考えない様にする。《UT》の時と同じだ。
唯楽しめばいい。思わず独り言が漏れる程楽しいのだから。
再び笑い、思考を飛ばす。
ステータス限界値の突破と、これからの従者について。そして『邪闇の使徒』と『継承者』、『守護神』について。
通学路を歩きながら、取り留めの無い事をずっと考え続けていた。
『NAME エニグマ MAN (∨ WOMAN)
LEVEL:170
STP:1240
体力:100
魔力:100
筋力:100
俊敏:100
耐久:100
賢慮:100
器用:100
魅力:100
運気:100
SKP:730
SKILL
《性別転換》《並列発動》《超獣化》《獣の闘志》《龍の咆哮》《獣王の威圧》
《自然の力》《人魚の歌声》《神霊の戯れ》《聖獣の癒し》
《ヴィテス召喚》《悪魔の誘惑》
〈体術lv10〉〈格闘術lv10〉〈剣術lv10〉〈索敵lv10〉
〈忍足lv10〉〈制御lv10〉〈料理lv10〉〈調理lv10〉
〈短剣術lv10〉〈収納lv10〉〈整理lv10〉〈整頓lv10〉
〈解体lv10〉〈隠密lv10〉〈隠形lv10〉〈霊視lv10〉
〈霊感知lv10〉〈挑発lv10〉〈採集lv10〉〈採取lv10〉
〈釣りlv10〉〈伐採lv10〉〈採掘lv10〉〈採石lv10〉
〈精錬lv10〉〈製錬lv10〉〈製作lv10〉〈加工lv10〉
〈鍛冶lv10〉〈木工lv10〉〈石工lv10〉〈革工lv10〉
〈裁縫lv10〉〈調合lv10〉〈錬金lv10〉〈錬成lv10〉
〈修理lv10〉〈修復lv10〉〈整備lv10〉〈測量lv10〉
〈観察lv10〉〈測定lv10〉〈空中跳びlv10〉〈壁走lv10〉
〈立体機動lv10〉〈浄化lv10〉〈清浄lv10〉〈自然回復lv10〉
〈威圧lv10〉〈威嚇lv10〉〈投擲lv10〉〈飛行lv10〉
〈回避lv10〉〈危機感知lv10〉〈見切りlv10〉〈連撃lv10〉
〈飛衝撃lv10〉〈夜目lv10〉〈暗視lv10〉〈解呪lv10〉
〈乾燥lv10〉〈跳躍lv10〉〈悪路移動lv10〉〈操縦lv10〉
〈操作lv10〉〈騎乗lv10〉〈照準lv10〉〈狙撃lv10〉
〈早撃ちlv10〉〈連射lv10〉〈横撃ちlv10〉〈曲撃ちlv10〉
〈精密射撃lv10〉〈心眼lv10〉〈消音lv10〉〈静黙lv10〉
〈静粛lv10〉〈閑静lv10〉〈静寂lv10〉〈静々lv10〉
〈深閑lv10〉〈歌唱lv10〉〈美声lv10〉〈舞踏lv10〉
〈舞踊lv10〉〈力の舞lv10〉〈速の舞lv10〉〈魔の舞lv10〉
〈魅の舞lv10〉〈知の舞lv10〉〈巧の舞lv10〉〈硬の舞lv10〉
〈復の舞lv10〉〈ダンスlv10〉〈パリィlv10〉〈マップlv10〉
〈スタブlv10〉〈オーバーパワーlv10〉〈オーバーマジックlv10〉
〈チェインlv10〉〈サークルアタックlv10〉〈ガードlv10〉
〈ブロックlv10〉〈ガードブレイクlv10〉〈ブロックバーストlv10〉
〈ターンlv10〉〈カウンターlv10〉〈スピリタクトlv10〉
〈スラッシュlv10〉〈パワーブーストlv10〉〈ストライクlv10〉
〈マジックブーストlv10〉〈チャージlv10〉〈スマッシュlv10〉
〈アップソングlv10〉〈ダウンソングlv10〉〈ヒールソングlv10〉
〈クールソングlv10〉〈イナマルソングlv10〉〈パワーソングlv10〉
〈マジックソングlv10〉〈スピードソングlv10〉〈ガードソングlv10〉
〈ノレッジソングlv10〉〈プラフィシャントソングlv10〉
MAGIC
〈ファイアボール〉〈ウィンドボール〉〈ウォーターボール〉〈アースボール〉
〈キュア〉〈サンダーボール〉〈アイスボール〉〈ファイアバレット〉
〈ウィンドバレット〉〈ウォーターバレット〉〈アースバレット〉
〈サンダーバレット〉〈アイスバレット〉〈ハイキュア〉〈ヒール〉
〈ハイヒール〉〈ラヴァボール〉〈ミスト〉〈ウィンドショック〉
〈ヒールミスト〉〈ラヴァバレット〉〈ヒートボール〉〈ヒートショット〉
〈マッドボール〉〈マッドバレット〉〈スタン〉〈スタンショック〉
〈ライトボール〉〈ライトバレット〉〈フラッシュ〉〈ダークボール〉
〈ダークショット〉〈ライトヒール〉〈シールド〉〈ウィンドカッター〉
〈ファイアストーム〉〈ウォーターカッター〉〈プリズン〉〈アイスプリズン〉
〈ヒートプリズン〉〈アースプリズン〉〈ウォータープリズン〉
〈ウィンドプリズン〉〈サンダープリズン〉〈ダークプリズン〉
〈ライトプリズン〉〈ラヴァプリズン〉
ARMOR
〈ウェピアのイヤリング〉〈ウルアのネックレス〉〈アルミティアのトップス〉
〈アルミティアのボトムス〉〈アルミティアのインナー〉〈竜魔の腕輪〉
〈キュウラのグローブ〉〈ロロメルの籠手〉〈ロロメルの胸当て〉
〈ロロメルのブーツ〉〈ウィズメアの宝珠〉〈光闇の腰布〉
〈餓牙殱の長剣〉〈餓牙殱の短剣〉』




