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プロローグ

 このお話はある1人の少年の心温まるお話です。

まず初めにこの物語の舞台となる、ある国の紹介をしましょう。 国の名は、シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランドと言い、この世界ではあまり大きくない国です。しかし、その国の者達は活気に溢れ、“苦”という言葉を忘れさせてくれるような温かいとてもすばらしい国です。

その国にはロスト・ヘヴンとう名のお城があり、そのお城の梺にはパンドラ・ゲイトと呼ばれる城下町があります。

その城下町には屋台が並び、広場では子供達が走り回り、いつも陽気な音楽が流れています。

と、そこへ

「こらー、またかぁ!」

と叫び声まではいかない声で走ってくる大きな男とその前をすばしっこく走る少年。その少年は

「やーい、追い付けるもんなら追い付いてみろ!」

と大男に挑発しています。この少年が後々この国を救う事になるなんて誰も思っていなかったでしょう。

おっと、話がズレてしまいましたね。話を戻しましょう。

その少年が大男をからかっていると“ゴツンッ”とすごい音がしました。その瞬間

「痛えぇ!」

と叫ぶ少年。その目の前にはこの国の王様ガデイン王が眉を尖らせ立っていました。

「いい加減にせんかバカ者が!それでも我が王の息子かドリー!」

そう、この少年こそこの物語の主人公の王子のドリーだったのです。

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