軍事教練かあ。軍靴の音が聞こえてくるね。←|^ω^|<ポーランドだから左翼系新聞は全部スルーしてますね。だーれも批判してなーい。
はーーーいどーもせみころーんさんでーす。とってとてとてとて。
朝は、大型バゲットと、バターと、シュークリームと、ポテイトゥチップスと。
(・・・じゅいじじ・・・)
「|^ω^|<DeNAかったああぁばんざぁい」
言ってないもん。
「(‽゜~゜‽)<顔がにやけている」
まあ、双方にとって。
「彡/(゜)(゜)<まずいゲーム展開」
ですよねえ。歯切れのわっるいゲームになってしまいました。
「彡/(゜)(゜)<戦力拮抗しとるんでー、客は入るやろうけど」
巨人優勝ですかねえ。
「|^ω^|<せみころーんせんせいさんは、DeNAを応援するのに炭水化物に炭水化物という謎の食生活を好んでいる」
DeNAって、やっぱり。
「(゜~゜:)<ソフトドリンク」
というイメージが強いんですが、私はエナドリを飲みません。
「|^ω^|<レトロゲーガチャガチャマンのくせにめずらしい」
レトロゲーには日本茶!決まってるんです。
【全成人男性に軍事訓練の計画】
嘘のような本当の話です。
「|^ω^|<ポーランドってねじ曲がっちゃいましたねー」
みんな左翼作曲家が死んだからです。
「|^ω^|<あのですねー、せんせいさんってポーランドの作曲家に甘いじゃないですか。せみころーんせんせいさんはセリー主義者ってことになってるのに」
「(゜~゜:)<なぜか、グレツキの弦楽四重奏曲第2番をのりのりで聴いている」
いやあまあ、あれは、セリーを通過した調性だからセフ。セフセフ!
「|^ω^|<セリーを通過した人が調性を書けば」
「(゜~゜:)<せみころーんせんせいさんは大目に見る」
「(‽゜~゜‽)<またダブスタか」
「¿゜=゜¿<本当にもうどうしようもないな」
でも、ああいう調性音楽はいいんです。ああいうのは。
「|^ω^|<せんせいさんパルス大嫌いとか言ってるのに、グレツキのOp. 64の第2楽章とか絶賛してるのなんでなんでしょーね」
「¿゜=゜¿<バルトークじゃん」
ぐうぉおおっ!
「¿゜=゜¿<バルトークの配分法だろ。それそのまんまつかって、それがいいとかいってんのか」
「|^ω^|<それならぁ、Carter Pannのラブレターズもオーケーオーケーにしないと」
「(‽゜~゜‽)<あれは最初っから全音階だからいやなんだろ」
「(∅)<武満の系図いやでーすマン」
いやでーすとは言ってないけど。
「(∅)<抵抗がある」
ちょっとだけ。
「¿゜=゜¿<4楽章も配分法だし、せみころーんは配分法に弱いっとメモメモ」
「|^ω^|<ころっと引っかかる男」
「(‽゜~゜‽)<サイテー」
いやあ、だからー、いいものはいいんです。
「(‽゜~゜‽)<なにがいいものはいいだ。なんちゃってセリー主義者はすぐ手のひらを返す」
「¿゜=゜¿<おまえー、Mykietynもオーケー、Kwiecińskiもオーケーオーケーって言ってたよな」
はい。(ぶるぶる)
「¿゜=゜¿<youtubeで見つかったからみんなで聴くぞー」
「|^ω^|<やったー」
「(‽゜~゜‽)<ようし」
ということになりましたので、今日はAndrzej Kwiecińskiさんの『[P|P] [s])』を聴くことになりました。
「(‽゜~゜‽)<Andrzej Kwiecińskiさんは何年生まれだ」
1984年生まれです。
「(‽゜~゜‽)<じゃあもう中堅で立派な人じゃないか」
「|^ω^|<どれどれ」
ね!面白いでしょ!
「|^ω^|<最初からせみころーんせんせいさんの喜ぶ展開ですね」
「(‽゜~゜‽)<男はまたすぐこんなもの書いて!」
「¿゜=゜¿<腰の軽い曲だな」
「(§ロ^。^イ§)<これは聴きやすいですねー」
「彡/(゜)(゜)<えっらいメトリックは簡単やけんど」
「(&・_ゝ・&)<しっかりできてます」
でしょう!ポーランドにも良い作曲家はいるんです。
「(*^◯^*,)<こーゆーの日本の弦楽四重奏団はちっともやってくれないんだ」
じきに、すぐやってくれると思いますよ。楽器も傷つけないし、密度も手頃ですから。
「¿゜=゜¿<日本の現代音楽の密度を再三にわたって批判してるのにこれは良いのか」
「(‽゜~゜‽)<所々で調性なので、左翼リベラルに媚を売ってる」
「(§ロ^。^イ§)<あのー…これ…」
なにかお気づきですか?(ニヤリ)
「(§ロ^。^イ§)<どの楽章も全部一緒の音が……」
正解。これは素材のローテーションが行われてて、よく似てるけど全部違う曲が複数ならぶ。そういうコンセプトなんですね。
「¿゜=゜¿<近藤譲の視覚リズム法か」
それとはぜんぜん違うでしょ。
「(‽゜~゜‽)<左翼リベラルにも反左翼バカオトコにもどっちの側にも立ついけない曲だあ」
でも音の広がりがあって面白いでしょ。
「(§ロ^。^イ§)<なんでしょう、ワタクシでも1回で了解可能な音楽のように」
「(‽゜~゜‽)<単純」
「¿゜=゜¿<なかなかやるなおぬし、という次元ではなかった」
なるほど。
「|^ω^|<セリーを通過した調性に甘いですねー」
「彡/(゜)(゜)<なんやろー、なかなかえーせんしとるなーとは思ったが」
「(๑╹◡╹๑ …)<このまえのScacciagliaさんよりちょっとマシ」
ほらね。
「|^ω^|<せみころーんせんせいさん、こういう調性も出てくるノイズも出てくる何でも出てくるって」
「¿゜=゜¿<腰の座り方が1920年代生まれ以前と異なる」
「(&・_ゝ・&)<迫力はやっぱり」
ポーランドの1920-1930年代生まれの強い一連の作曲家たちとは違ってるんですよねえ。
「¿゜=゜¿<相変わらずポーランド人には甘いな」
「|^ω^|<同じテイストを日本人が書くと思いっきり批判するのいけませんよー」
同じテイストを日本人で書いている人はいますが、このKwiecińskiの音の広がりには及ばない。その点が日本勢の弱いところだと思っています。




