心が清らかじゃないと合唱は書けないんですよ←(。・_・。;)<そんなことはない←(∅)<日本の学校合唱と呼ばれる特殊なジャンルでは心が清らかなことが求められる。
えーーと、ベーグル、クリームチーズ、ガンボの残り、あとはシュークリームっと。(ごそごそご)
はーい、ヨーロッパはまた戦乱の世にならないか深く心配しているロイモエラーでえす。
「|^ω^|<前回までのあらすじ。せみころーんせんせいさんは調性音楽の合唱を敵視しているのに、きのうはNHK-FMの『ビバ!合唱』を聴き、若手作曲家の実力に深い感銘を覚えた」
「(‽゜~゜‽)<相変わらずだな」
「¿゜=゜¿<こいつ谷川俊太郎も知らないダブスタマンだからな」
「(。・_・。;)<ちょとちょっと!」
日本の若い作曲家も、着実に成長していてよかったですわー。とくに、現代音楽や前衛音楽の呪縛から逃れたと思われる方々の曲は、ちゃんとお客さんにも好かれていくんだろうなーって。
「(゜~゜:)<聴きながら、おっこいつやるなとかいってた」
「"(/^ω^)/"<にゃーん!」
〈ふつーにもどってよかったにゃん〉
「彡/(゜)(゜)<やっぱ信長以前以後や!」
信長、さん?
「彡/(゜)(゜)<せや!信長貴富以前以後や。ちゃんと、ピアノパートだろうが合唱パートだろうが、ほどほどに拡張された和声でえーやんってやつ」
「(。・_・。;)<学校合唱の弊害」
「(‽゜~゜‽)<何が弊害だ。皆真剣に頑張ってるだろ」
「(。・_・。;)<ちょっとセブンスナインス使いましたーってのばっかり」
あの、ワタクシせみころーんせんせいさんにお伺いしたいんですが。(ぷぷぷぷくくくくく)
笑ってしまいました。すみません。
せみころーんせんせいさん、日本の合唱業界を待ってましたとばかりに批判するのに、イタリアのパレストリーナは良いんですか。
「(。・_・。;)<ぬぐ!」
「|^ω^|<日本の合唱は認めないけど、イタリアの合唱にへいこら」
「(๑╹◡╹๑ …)<これは減点ポイントですねー」
「(∅)<権威に弱いな」
確かに、信長さん以外の日本の作曲家も指摘するように、かつての学校合唱にはあんまり出来の良くないものもいっぱいありました。それは良くないことだったと思っておりますが、最近は本当によく考えられた曲もあるじゃないですか。
「(゜~゜:)<よく考えられた和声を聴くと、顔を歪ませてた」
「|^ω^|<つ、ま、りー」
「(๑╹◡╹๑ …)<実力で上回られちゃった?」
「(。・_・。;)<そ、そ、そ、それはないでっすっ」
「彡/(゜)(゜)<動揺しとるやん」
「(。・_・。;)<あんなのだったら自分でも書けるっ」
「|^ω^|<おー」
「(๑╹◡╹๑ …)<覚えとこ」
せみころーんせんせいさんは、あんなのだったら自分でも書ける、とおっしゃられますので、一回でいいですからここにアップロードをよろしくお願いしまーす。
「¿゜=゜¿<海苔佃煮楽譜馬鹿にできるわけがない」
「|^ω^|<常識で考えたらわかるはずなのにねえ、若い世代のほうが和声イディオムは豊穣になっていくでしょ。当たり前じゃないですか。子供の頃からネットに接続されてるんですよ」
「(゜~゜:)<せみころーんせんせいさんは、レトロゲー8bitでがちゃがちゃのひとなので」
「¿゜=゜¿<追い抜かれたんだな」
「(。・_・。;)<違います。Cantiones de Circulo GyranteやScardanelli-Zyklusこそが合唱の名曲なのです」
「|^ω^|<調性とか旋法とかに深く寄り添ってる曲だけど」
「彡/(゜)(゜)<どっちも新ロマンやのにあっほやのう」
「(゜~゜:)<Ansgar Besteさんの曲も定量ビートはあったもんね」
「彡/(゜)(゜)<無調の合唱でドッカーンってやりおったのんは、リゲティの『レクイエム』がピークで、あとはみんな何らかの形で調性やん」
「(。・_・。;)<ぬぐぐぬぬぐぐ」
結構面白いですねえ。語り部によっては合唱の名曲の基準は異なるんですが。
「|^ω^|<もたもたしてると、せみころーんせんせいさんの和声って古いよねーって言われちゃいますよ」
「〼<良いものを良いと言えないせみころーんせんせいさんのセンスが、時代に合わなくなってる」
「(‽゜~゜‽)<反左翼では合唱は書けない」
【違法なことをしても反省したら帰ってこられる社会になってほしい】
「|^ω^|<うぇ~」
「(。・_・。;)<ゑー」
やっぱり、だめですのんの?
「(。・_・。;)<だめです」
「(‽゜~゜‽)<強制収容所でいいだろ」
ワタクシ、ふと、感じたことがあったんですのんの。
違法なことをしたら、一発アウト。この日本人の類まれな潔癖性が、学校合唱と呼ばれるガラパゴスジャンルを生み出したのではないかと。
「(。・_・。;)<一理ある」
「彡/(゜)(゜)<せやね」
せみころーんせんせいさんは、イタリアの旋法音楽こそ学習の対象にと、何度も言ってますがあ、イタリアって。
「彡/(゜)(゜)<聖職者が性犯罪」
ですのんのー。でもう、日本の学校合唱の、名曲を作曲された方で性犯罪にまで手を染めた方はいらっしゃらなかったと思われるのですが。
名曲ではない人なら、いたのかもしれませんが、2025年の日本では皆無ですのん。
「(๑╹◡╹๑ …)<イタリアの合唱大好き、U149大好きって」
「(‽゜~゜‽)<怪しい」
「(。・_・。;)<ちょっと待ってくださいよ。なんで私が真っ先に疑われるんですか」
「彡/(゜)(゜)<もーほんかくてきにー、ヨーロッパへいこらから日本は完全に脱するんやろうね。五線譜を使おうが、響きも別に聞こえる」
「"(/^ω^)/"<にゃーん!にゃーん!」
〈日本人は聴いて良かっただけを追求するんだにゃ。聴いて苦闘とかそういうのいやなんだにゃ〉
「¿゜=゜¿<ガラパゴスジャンルと呼ばれ馬鹿にされている楽曲だって100年経てば立派な財産だもんな」
「(。・_・。;)<人がなんというと学校合唱は嫌です」
なぜですのんのー。
「(。・_・。;)<合唱に対して、ピアノは平均律だからです」
「¿゜=゜¿<うそ」
「"(/^ω^)/"<にゃ~」
〈くるしいにゃん〉
「彡/(゜)(゜)<違う理由あるやろ。いえや」
「(。・_・。;)<シェッフェルの合唱とピアノのためのピアノ協奏曲第5番とか、ディットリヒのKlaviermusik IX - Aufs Schlimmste zuとEngführungが、合唱の真実です」
「(๑╹◡╹๑ …)<日本では聴けないもんなあそれ」
「彡/(゜)(゜)<シェッフェルは日本でも受けると思うけんどなあ。60年代の合唱ネタばっかりでてきよるんやろあれ」
「(๑╹◡╹๑ …)<45分です」
「彡/(゜)(゜)<きっついなあ」




