日本人が、日本的快感というものに回帰してるんだろうなあ←(。・_・。;)<絶対に許さない←|^ω^|<日本人のよくハマる音を嫌ってるんですね。ふふふふ。
「(∅)<ども!」
愛想が悪いと言われているエンプティです。今日は正規の担当なんですが、遅れちゃいました。
遅れた理由というのも。
「(゜~゜:)<ドイツ・グラモフォンのCD21枚組アヴァン・ギャルドってのが獣人の闇市で入って、やったあ前衛文化は正しかったあって2時間ほどせみころーんさんがぶっとおし聴いたら、頭が痛いって」
「X<ざあこ!」
「(๑╹◡╹๑ …)<軟弱者め」
せみころーんせんせいさんって、かつてシュトックハウゼンのプンクテ聴いてて具合悪くしたとかあったでしょ。
「(๑^◡^๑ …)<Mの趣味でもあるのかしら」
やっぱり、前衛の音って原則的にノイズだから、あんまり長時間聴いちゃうと体調に問題とか出るんじゃ。
「X<それがわからないのがせみころーん」
「¿゜=゜¿<ひ弱いな」
「|^ω^|<そんな体に悪い音聴いちゃダメです」
【『響け!ユーフォニアム』10周年イベントの描き下ろしビジュアル】
また、せみころーんせんせいさんが暴れるね。
「(。・_・。;)<失礼なこと言わないで」
あ、体調はもとに戻ったんですか。
「(。・_・。;)<ちょっとくらっときただけ。そんなに悪くないの」
「X<ざあこ!」
もちろん、ここは地球じゃなくて異世界の(ぴーーーー)ってとこだから、まあ教養の一環として聴きますよ。聴きますが。
「(。・_・。;)<なんだ。絶対正義だろあれ」
絶対正義ですよ。けれどもさ。あれ。
「(๑╹◡╹๑ …)<手書きの楽譜だから、BPMはさほど上がらない」
正解!やっぱり、あれは1960年代の民度で作曲されてるんだよ。ノイズや無調やセリーを使ったってさ、手で書いてる味は残ってるんだよね。
なので、BPMに制限が出てるんだよ。しかし…
「(๑╹◡╹๑ …)<近年の日本のポピュラー音楽は米津玄師のような高速BPMが主流である」
でしょう。やっぱ、さっすがに60年前の音楽だからさあ。もう60年も経っちゃうと、合理的に突っ込めるんだよねこれ。
「(๑╹◡╹๑ …)<ラヴェルやドビュッシーと変わらない」
そう。御名答。ラヴェルだって、60年か70年経ったら、みーんな誰もが知ってる和声進行になっちゃったけど、あれだって本当にみんな知らなかったんだよね。
「(๑╹◡╹๑ …)<日本の演歌や歌謡曲業界を調べる限り、ラヴェルやドビュッシーはパレットの中になかったと断定できる」
そのあたりがパレットの中に入ってきたのは、やっぱり著作権フリーになってから。70年経てば常識になる。常識はいつでもどこでも変わる。
なので、せみころーんせんせいさんも米津玄師を聴いて、メダリスト見たら?
「(。・_・。;)<絶対に嫌」
でも、メダリストのヒロインは低年齢だし。
「(§ロ^。^イ§)<いっけないですのんの。エンプティくんまで悪の臭い」
「(゜~゜:)<あれヒロインが高校生だったら間違いなく滑ったよね」
「(*^◯^*,)<なんでだろー。せみころーんせんせいさんはメダリストが嫌。どーしてーーもーぼくはこれがわからない」
「( ’▽’¡)<せみころーんせんせいさんも旧式モデルに」
「(。・_・。;)<ひどい言われようだ」
「X<オワコンせみころーんではメダリストがわからない」
「(。・_・。;)<ゑーーーー」
なんか、やっぱり、1990年代への復讐というか、抗議というか、反動というものが出てきたんだろうね。
「(。・_・。;)<米津のBPMで、コード進行が豊かならいい」
そんなアーティストでますか。
「(゜~゜:)<20年後は絶対にAIアーティストで出る」
ほっほー。
「(。・_・。;)<とにかく、ボカロ味でI-V-I-Vってのは、嫌なの!そんなの音楽として認められない」
島岡譲の教科書みたいなこと言ってる。
「(๑╹◡╹๑ …)<ボカロ味でI-V-I-Vって高校生が、初心に帰って、大学の1年生から1945年以後の音楽を学べば問題ないんですよ。あれ勉強するのはアメリカ合衆国だと大学院の1年生から。日本は早く勉強できるんだし、勉強の進度で遅れを取ってるってことはない」
「(。・_・。;)<日本とアメリカは国際コンクールの負け組なので相手しないように」
「|^ω^|<日本とアメリカは叩くが、ポーランドとウクライナは絶対に叩かない」
「(。・_・。;)<う」
「(๑╹◡╹๑ …)<こりゃーいけません」
「X<ダブスタ」
「¿゜=゜¿<私でも新現代音楽と旧現代音楽がわかってきた」
ああーー、グナボレテニさんでもそうおもいますか。僕もこれ確実にそうだって言い切れるんじゃないかなって思うんですよ。
もう、切実なコンクール荒らしも少なくて、みーーーんな子供の頃からお金のある家に生まれ、適当に勉強して穏健に師事歴が決まり、コンクール歴も2か3程度で辞めちゃう系ってやつ。
「(。・_・。;)<認めないぞ」
こういうの世代的問題なんでしょうか。(ぷぷぷ)
「¿゜=゜¿<おそらく、新現代音楽派は米津玄師とメダリストを肯定する」
「(&・_ゝ・&)<それなら……つまり…」
「(*^◯^*,)<せみころーんせんせいさんは旧現代音楽派なので、貧しいコード進行は受け入れられないんだ」
「(。・_・。;)<嫌なものは嫌なんでっすっ」
「|^ω^|<どこがどう貧しいんですか」
「(。・_・。;)<使うコードが限定されてるのは嫌なんです」
僕はね。コード限定したがる日本人ってのは、かつてからの問題だったと思うんだよね。
日本は民謡と中国音楽の影響下だから、コードセンスなんて最初っからなーんもない。なーんもないことを肯定してきたのが演歌や歌謡曲。
坂本龍一以降のニューウェーブやJ-POPで大きくコードセンスが拡張されたけど、またもとに戻った。
「(。・_・。;)<元に戻しやがって」
これ、ずっと元通りのまんまなんでしょうかねえ。坂本龍一の『B-2 Unit』より後退したコードセンスの音って、すぐ了解できちゃうんだけど。
「(๑╹◡╹๑ …)<響け!ユーフォニアムも江戸の浮世絵文化と何ら変わることがない。日本人の文化感覚は江戸期の原点に回帰したのです」
「(。・_・。;)<許さない」




