試験対策
間違いがあったら指摘をお願いします
「うっ・・頭痛い」
アメリアは二日酔いの頭痛で目覚める
「やばい、記憶が飛んでる」
アメリアは働こうとしない頭を働かせ昨日のことを思い出す
「お酒おいしーなー」
「もうやめてください師匠、もう16杯目ですよ」
「大丈夫、いけるいけるハハハハハ」
記憶はそこから完全に無い
「やばい、なんか迷惑かけてないかな」
アメリアは滅茶苦茶焦ったところでアイスが部屋に入ってきた
「ああ師匠、おはようございますそれにしても昨日は凄かったですね」
「私なにかしてた?」
「いや、特になにも」
「よかったぁ」
「それより今日の修行はどこでやるんですか?」
「んー、魔法統制府の近くに魔導師専用の練習施設があるから、そこでやろうか」
「わかりました、それより二日酔いは大丈夫ですか?」
「大丈夫だと思う・・・多分」
「そうですか、じゃ行きましょう」
「心配とかしないのね、まあいいや、準備するから外で待ってて」
30分後、魔法統制府屋外練習場
「じゃあやろうか」
「よろしくお願いします」
「ええと、防御魔法をやるんだったね、今日は」
「はい」
「じゃあ、やるから見てて」
「まず、魔気を集めて」
アメリアの前に水色の光が集まる
「そして形をイメージする」
アメリアの前の光が長方形の壁の形になる
「アイス、これに思いっきり魔法を撃って」
「え、良いんですか?」
「いいからやって」
「わかりました、どうなっても知りませんよ」
アイスがフルパワーで光弾を放つ
ドォン・・・
光弾が防御魔法に当たりあたりに土埃が舞う
「だいじょうぶですかー師匠」
土埃が晴れ、光の壁が見える
「大丈夫だよー」
「すごいですね師匠、あれを防ぎ切ったんですか」
「そうだよ、これはかなり難しいからその分強力だよ」
「これって形を変えたりできるんですか?」
「できるよー」
光の壁が丸くなり数が増える
「やってみて」
「わかりました」
(難しいけどまぁできるでしょ)
もうアメリアはアイスの力を信じていた
アイスの前に光が集まり壁になる
「できましたよ、師匠」
「う、うん、じゃあ次に形を変えてみて」
アイスの前の光が正方形になる
「アイス、最後に数を増やしてみて」
光の壁が2つになる
「これでいいですか?師匠」
「うんOKこれで完璧だね、これで多分受かるよ」
「ありがとうございます」
「じゃあ、アイスは先に帰ってて」
「師匠は?」
「ちょっと行く所あるから」
「わかりました、寄り道せずに早く帰ってきてくださいね」
「はいはいわかったよ、だけど多分夜までは帰らないから」
「朝までには戻ってきてくださいよ」
「わーった」
感想をぜひお願いします!




