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実技授業1

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「魔狼が5体、それに三頭狼。群れですかね?」

探知魔法を駆使してアイスは近隣の魔物を探知する

「しかもこれはバレてますね。襲いかかって来そうです」


「当たり。じゃあそれらを効率良く狩るには?」

「手っ取り早くするのなら、集団で襲ってきた所で一気に処理。安定性を求めるのなら隠れて1体ずつ仕留める。どうですか?」

アメリアはそれを聞くと頷いてから気絶した時に預かった矛を取り出してアイスに渡す


「どっちにする?」

「存在がバレてるので、一掃する方でいきます。ですけど、今日は魔物相手には(こっち)ですから油断しないでいきます」

アイスは杖を抜いて魔法陣を展開されないギリギリの所で維持する


ガサッ

目の前草むらから音がしたことでアイスは集中さらに強める

「いい子だね〜、そのまま出てきて〜」

あいすがジリジリと前に進むと狼が飛び出してくる


「アイスツァプフェン!」

魔法陣が瞬時に展開されゼロ距離の魔狼たちに突き刺さる

「一匹足りない」

居るはずの三頭狼が倒れて居ないことに気づいたアイスは上からの反応に防御魔法を貼る


バウゥゥ!!

防御魔法に阻まれた三頭狼は着地してアイスに吠えかかる

「油断してましたね、まさかまだ生きてるとは」


「アイス、そういう時は?」

対応に少し焦りの見えるアイスを落ち着かせるためにアメリアは声をかける

「はい、相手が動いて無防備になった隙に叩く。ですよね」


教えてもらったことを思い出したアイスは冷静に対峙する

「相手を見て.........動く!」

三頭狼が襲ってくる時にほんの少しだけ生まれる隙を見逃さずに、アイスは三頭狼に氷柱を食らわせた


「よくできました。でも、一回で仕留めれなかったのは少し減点かな。あの位の相手は一発で狩りきれないともっと強い相手には苦戦するからね」

魔狼と三頭狼の爪を切り取ってアメリアは助言をアイスにする


「でも、悪魔の力使わずにこの位の相手を短時間で狩れたのは進歩だよ。今度は冷静さを忘れないようにね」

「わかりました」

次の課題をアメリアからアイスは受け取ってアイスは次の獲物を探す



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