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金星

テストでおそくなりました。すいません。

もし間違いがあったら指摘をお願いします

レインとフラムが立つ間に多くの悪魔が乱戦をを互いの主を守るように繰り広げる

このままじゃジリ貧、ナベリウスにあんまり悪魔減らすと怒られるし………もうやるしかないかな

「ナベリウス!」

フラムが名を叫ぶと影がフラムの体を一瞬隠す

あ、憑依されたらウチの勝ち目無いんだけど。アイスは乱戦中だし、、アメリアはあの獣人(ケモ)相手にてこずってるし耐えるしかないかなぁ

「他所を見る暇はあるのか、人の子?」

一歩一歩と悪魔を敵味方関係なく薙いで歩んでくる

「どこまでやれるか、試そうかな」

服の裏に手をこっそりと伸ばす

「さて、弱き相手に自らの得意な得物で撃ち合うのは少々不憫でならん。其方と同じのでしてやろう」

「それは、ありがたい」

ナベリウスはハルバードをサーベルに変えて切っ先をレインに向ける

都合いいことしてくれるじゃない、これならこいつとも相性がいいしね

服の裏にあった短剣を腰に差しなおす

「双剣か、珍し技を見せてくれるな。まぁいい、殺す………なと言われたな。戦闘不能程度に抑えるか」

ナベリウスは予備動作もなく瞬間的にレインとの距離を0に近づける

「速っっ」

本能的にサーベルで受け止めるも押しこまれて後ろに仰け反る

「これを受けるか、人の子の割には骨があるではないか」

「戦争経験者なめんじゃないよ」

サーベルを振りぬいて石礫を幾つかナベリウスにぶつける

「面白いな。一手、付き合ってやろう」

今度は打ち合い易い速さで向かってくる

レインはその間に上手く撃ち込もうとするも受け流され無駄に手数を重ねる

「おぉ、上手い上手い。その調子だと一発位は受けるかもしれんなぁ」

軽口をたたく余裕を見せながら子どもと遊ぶかの様に剣を振るう

………今っ

レインはナベリウスの剣の動きが遅くなった一瞬を見逃さずに腰の短剣を抜く

「………ッ‼」

短剣の峰には凹凸があり、それにナベリウスのサーベルを噛ませた

「謀ったか!それにこのような武器、中々な策士ぶりである!」

感心しつつもナベリウスの心に少しの焦りが生まれる

それを読み取ったレインはサーベルをナベリウスの頭に叩き込む

「甘いわ!」

小さい防御魔法をはってナベリウスはすんでの所でサーベルを防ぐ

「が、これは最早勝てんな。この様な物があるとは………偶には現世に来ぬと新しい物も知れぬか。良き学びである、ここは其方の勝ちとしておこうか」

そう言うと薄い茶色に変わっていた髪色がフラムの黒髪に戻って気を失った

「何とか、こっちは終わらせれた。まさか勝てるとは思わなかったなぁ。っと、それより今は加勢だ」

レインはどちらの戦闘に加わろうかと目利きをする




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