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序章

人生で初めての投稿です。

ぜひ読んでください。

「あ゙ーお金ほしいなー」

私はソファーに寝っ転がりながら言う

「そろそろ働こうかなー」

意味のないひとりごとをグダグダといいながら、のどがかわいたので机の上のコップに手をのばす

「空だ・・・・」

その時


カランコロンカラン

「・・・・・・ん゙あ?」

ドアが開く。そっちを向くと背の小さい男の子が大荷物で立っていた。

「何か用?」


私がそう言うと男の子は、

「えっと・・・その・・あの」

とオドオドした後覚悟を決めたように大きく息を吸い

「弟子にしてください!」

「あなたは有名ですごい魔女と聞きました、弟子にしてください」

と頭を深々と下げた


(面倒くさい・・・・・・・・)

こんなに強い感情をもったのは数百年生きてきて初めてだ。

「やd」

「お願いします」


もう一度男の子は頭を下げた、こうも強く頼まれるとことわりにくい。

普段はあまり使わない頭をフル回転させ良い断り方を考えるが出てこない。

ふと男の子の方を見ると男の子は目をキラキラ輝かせこちらを見ていた。

(どーしよ)


三十分後・・・


結局弟子にした。

男の子は笑顔で元気に

「ありがとうございます!」

と繰り返し言う。

(・・・・・これからどうしよ)


私は頭を痛めるのだった。





これから頑張っていろいろ投稿していきます。

よろしくお願いします。

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