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不法侵入者(後輩)

ごめん...

誤字が多いから気づいたらちょくちょく訂正していくね.....あとちょっとタイトル変えたよ

カシャカシャ


ん?なんか写真を撮る音が.....いや、気のせいだな

俺は夢だと思いもう一度眠りに入ろうとするも写真を撮る音は止まらなかった。


「ん〜」


俺は俺は寝ぼけたまま目を開けると


「あ、先輩おはようございます!」


俺はその声を聞いて一瞬で目が覚めた。


「琴音!なんでお前がここに居るんだよ!!!」


「え?彼女だから?」


「お前は俺の彼女じゃない!」


この俺の家に勝手に入ってきた不法侵入者は俺の中学の後輩で1つ年下の神崎 琴音と言う奴だ。


こいつは何かと言って俺に付きまとってくる。

髪色は少し茶色がかっており髪は短く少し内巻きになっている。凄く綺麗な瞳に惚れる人も多いとか、少し小柄だが女子として出るところはそれなりに出ているし引っ込むところは引っ込んでいる。


成績は毎回学年1位のところに名前が書いてあるような完璧超人だ。なのに中身がそれをかき消すぐらい残念だ。


「って言うかどうやって入ったんだよ!」


「え?先輩家の鍵かかってませんでしたよ?」


あれ?俺昨日鍵かけ忘れてたのか。


「そんな事より先輩、学校遅刻しますよ?」


「え?」


琴音にそう言われたので時計を見ると時刻は8時20分学校には8時30分までに行かないと行けない。

しかも今日はよりによって春休みが終わって始業式だ。


「やばい!やばい!」


「先輩はい!制服です!」


そう言って琴音が俺に制服を渡してきた。


「あぁありがとう」


「先輩!私の前で着替えて良いんですよ!」


そう言って琴音は俺の着替えるとこを見ようとしてくる。


「部屋から出ろ」


「嫌です!」


俺は琴音を無理やり部屋からつまみ出した。


「先輩ってば大胆♡まぁそんな所も好きですよ!」


「あぁはいはい」


はぁ琴音の好きを聞いたのは何回目だろうか。

どうして俺にそんな事を言うのか.....俺はこいつと付き合う気はない。まぁこの話は置いといて

俺は時間が迫っているという焦りもあってかいつもより早く支度を終わらせられた。


「おい琴音!帰って来たら話がある。」


「なんですか!告白ですか!それなら今すぐにでも!」


なんなのこの子...どうしてそうなるのか。

時計を見ると8時25分


「やばい!行かないと!」


俺は焦りながら玄関に向かい走って学校に向かった。あ、琴音を家から出すの忘れた.....


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


先輩が焦って出ていってしまったので私は先輩の家に1人きりになってしまいました。

とりあえず掃除でもしてあげましょうかね。

さっき先輩の可愛い寝顔も撮れた事ですし!そのお礼として


「よし!」


そう気合いを入れて私は先輩の家の掃除を始めた

こうしてると私は先輩の妻みたいでちょっといいですね!


えへへ///そういえば先輩はまだ私が同じ高校に入った事知らないんだっけ?明日から一緒に登校出来る!先輩が居ない1年どれほど苦痛だったか...

色んな人に告白されるし、私は先輩一筋だってのに。でもこれからは一緒ですからね!


「先輩がいつも寝てるベットか〜」


私はベットを見るやいなや先輩がいつも使っているベットにダイブした。わぁ先輩の匂いだ///

先輩が使ってる枕発見!


「ん〜なんで先輩は私と付き合ってくれないんだろ〜」


私は先輩の枕に顔を埋めながらそう言った。

私は先輩の事を愛してるのに.....なんで上手く伝わらないんだろう。今も昔も変わらない私の目標それは先輩を惚れされる事。まぁもう私が先輩にベタ惚れなんですけどね。さぁこんなことしてないで掃除の続きをしなければ!

私は黙々と掃除を始めた。







作品をすぐ消す作者の新作です。

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