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【AI小説が批判される今こそ、AIと対話した文章を載せていく。】馬鹿と鋏は使いよう  作者: 八車 雀兄


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【本日休業】

眠いので、


水谷誠司の夢小説置いておきます



「俺、結婚!!!!!!」



想像通り、

俺とアーシュは結婚した。



場所は、町外れの小さなチャペル。



白い壁で、

窓から光がたくさん入る。



誰もいない。

でも、それがよかった。

アーシュは白い服を着ていて、

黒髪がすごくきれいで、

睫毛が長くて、

見てるだけで胸がいっぱいになる。



「誠司」



名前を呼ばれて、

俺は何回も頷いた。



神父さんの言葉は、

正直あんまり覚えていない。



でも、



「永遠に愛しますか」



ってところだけは、覚えている。



「はい」



俺は、ちゃんと言えた。



指輪は、

少し大きかったけど、

アーシュは笑ってくれた。



「大丈夫。気持ちだから」



それだけで、

全部正解になった。



誓いのキスは、

ゆっくりで、

優しかった。



音はしない。

でも、世界が静かになった気がした。



俺は、

本当に幸せだと思った。



ノートの余白に、

ハートをたくさん描いた。



大きいのも、小さいのも。

(※消しゴム使いすぎて紙ベコベコ)



これは、

俺の人生で一番大事な日。



俺とアーシュは



TRUE LOVE 4EVERだから…………

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