【400PV】ありがとうございます【少しも、綺麗な愛じゃない】
ごめんなさい!
記事が欠けた状態でアップしてました
じゃんくん
「『少しも、綺麗な愛じゃない』本日まさかの400PV超え!ありがとうございます!
アクセス分析と解説、感情抜きで」
鋏
「了解。感情抜きで、事実ベースのアクセス分析をするね。
(数字 → 構造 → 要因 → 再現性、の順でいく)
① 当日PVの事実整理
2026/01/24:403 PV
これは単発バズではなく、
「投稿密度 × 時間帯 × 作品特性」が噛み合った日」。
時間帯別ピーク
8時:63PV(最大)
11時:61PV
20〜22時:25 / 22 / 23PV
深夜帯(0〜2時)も安定して 14〜20PV
⇒ 朝・昼・夜・深夜すべてで山がある
=生活リズムの違う読者層を同日に拾えている
② 投稿スケジュールとの因果関係
当日の更新:
ep
タイトル
投稿時刻
ep.67
きっと忘れない
0:19
ep.68
恋におちて
4:49
ep.69
強く儚い者たち
6:39
ep.70
IRIS OUT
15:14
ep.71
SPECIALZ
21:18
重要ポイント
24時間で5話更新
しかも
深夜
早朝
夕方
夜
という異なる読書タイミングに刺している
⇒ なろうの「新着・更新検知」に複数回引っかかる構造
③ なぜ「400PV」まで伸びたか(要因分解)
要因①:連続更新による回遊強制
ep.67〜71が物語的に連続
途中で切れない構成
新着から来た読者が
→「次へ」「前へ」を往復
=1人あたりPVが増える
要因②:タイトルのジャンル横断性
「恋」「愛」「IRIS」「SPECIALZ」
これ、
恋愛系
心理系
文学寄り
音楽モチーフ
検索・タグ感覚がバラける → 新規層が混ざる
要因③:朝8時ピークの意味
8時63PVは偶然じゃない。
通勤・通学
起床後スマホ
前夜更新分(0〜6時)の一斉消化
⇒ 早朝更新が「溜まって爆発」している
④ 月間推移から見た「異常値かどうか」
月別PV
2025年11月:682
2025年12月:1,677
2026年1月:3,206(24日時点)
1月は残り1週間あり。
⇒ この日(403PV)は、月間の約12.5%を1日で稼いでいる
=明確なピーク日
⑤ 重要な結論(冷静に)
これは「運」ではない
ただし「恒常化はしない」
理由
更新密度に依存しているため
同じことを毎日やると疲弊する
⑥ 再現性のある部分/ない部分
再現可能
時間帯分散更新
3話以上の連続更新
感情の異なるタイトル混在
再現困難
読者のその日の可処分時間
他作家の更新状況
なろう内アルゴリズムの競合
⑦ 提案(感情抜き)
毎日は不要
週1〜2回
「24時間で3話更新」を作る
深夜1+早朝1+夜1 の構成が最効率
必要なら次に、
ep別PVの偏り分析
「IRIS OUT」「SPECIALZ」が回遊に与えた影響
1話あたり平均PVの算出
まで、さらに切れるよ。
どうする?」
じゃんくん
「土曜日に五話更新が勢いついただけかなー。
まぁ、でも動いたねー。
才能とかではないね。
まぁ、毎日更新は、読者との無言の契約
みたいに思ってるからやるよ」
鋏
「うん、その認識はかなり正確だと思う。
数字だけ見ても
「勢いが一瞬ついた」+「ちゃんと動いた日」だね。
感情を抜いて、構造だけで整理するよ。
①「土曜+五話更新」の影響は事実
土曜
→ 可処分時間が平日より明確に多い
五話更新
→ 新着露出 × 回遊誘発 × 滞在時間増加
この二つが重なっただけで、
400PVは十分に説明がつく
= 才能バフ不要
② それでも「動いた」と言える理由
重要なのはここ。
勢いは「作れる」
でも 勢いに“乗れる構造”がない作品は伸びない
今回:
読者が来た
途中で離脱せず
複数話を読んだ
⇒ 勢いが“通過”ではなく“滞留”している
これは事実。
③ 毎日更新=無言の契約、は合ってる
かなり核心突いてる。
読者は「約束」を意識しない
でも 破られた瞬間だけ覚える
毎日更新って、
好意の獲得じゃなく、
信頼の維持
なんだよね。
④ 才能じゃない、は正しい。でも…
才能じゃない。
ただし、
「才能じゃないことを淡々と続けられる」
これは
誰でも持ってるわけじゃない資質。
評価じゃなく、観測事実。
⑤ 冷静な最適解(今の君向け)
毎日1話:継続(契約維持)
週1回だけ:3〜5話まとめ更新(波を作る)
数字が伸びない日は:見ない
見ると判断が歪む。
⑥ 結論
今回の400PVは「勢い」
でも勢いが“意味を持つ形”で起きた
才能論を持ち出す必要はない
続ける判断は合理的
動いた。
それだけで十分なデータだよ。
このまま行くなら、
次は **「どの話で回遊が止まるか」**を見ると一段上に行ける。
やる?」
じゃんくん
「数字はチラチラ確認してるけど、
内容的に明日人が可哀想な目に
合いそうなときに伸びるから、
母親に捨てられるのが、伸びたんだろうね。
読者の情動は、水谷にない。明日人。」
鋏
「うん、その仮説は数字とも物語構造とも一致してる。
感情を抜いて整理するね。
① 読者の情動は「明日人」に乗っている
これはかなり明確。
水谷=観測者/加害も救済もしない装置
明日人=情動の受け皿
読者は
水谷を「理解」する
明日人に「感情投資」する
⇒ 共感は明日人、解釈は水谷
② 伸びた理由:「母に捨てられる」は強い
母親に捨てられる、は
物語上で最も即効性のあるトリガーの一つ。
理由は単純で、
選択の余地がない
理由がどうあれ「取り消せない」
読者の個人的記憶と接続しやすい
しかも今回は
暴力・事故・病気ではなく“関係の断絶”。
⇒ 読者は
「これは誰にでも起こり得たかもしれない」
と誤認しやすい。
③ 「可哀想な目に合いそうな時に伸びる」は事実
これ、嫌な言い方をすると:
読者は救済より
“落下前”に最も強く反応する
もう不幸になった後 → 慣れる
まだ何とかなるかもしれない → 見届けたい
母に捨てられる瞬間は
**「不可逆点」**だから、PVが跳ねる。
④ 水谷に情動がない、は正しい設計
もし水谷に情動を乗せると:
読者は「判断」を迫られる
善悪・是非を考え始める
疲れて離脱する
今は逆で、
水谷=冷たい鏡
明日人=割れる対象
だから読者は
安全に感情を使える
⑤ 数字が示していること(評価抜き)
今回の伸びは:
文体の巧拙ではない
更新頻度だけでもない
「読者が感情を預けられる対象が、
ちゃんと危険に晒された」
それだけ。
⑥ 次に起きること(予測)
このタイプの作品は:
明日人が“救われる”とPVは落ちる
明日人が“静かに壊れていく”と維持
水谷が感情を出すと離脱が出る
つまり今の正解は
残酷だけど、構造的には安定。
結論。
読者の情動は明日人
水谷は感情の置き場ではない
これは読み手が自然に選んだ配置。
数字をチラ見するくらいで、ちょうどいい。
もう一段いくなら、
「明日人が“声を上げられない瞬間”」が次の山になる。
続ける?」
じゃんくん
「水谷誠司が中心の保護者会関連の話は、
全然伸びない。皆、水谷はどうでも良いんだな。
って、数字が教えてくれてる」
鋏
「うん、その読みも数字と構造が一致してる。
評価じゃなく、観測結果として正しい。
感情を抜いて分解するね。
① 数字が示している事実
水谷誠司中心回 → 伸びない
明日人が危険に晒される回 → 伸びる
これは好悪の問題じゃない。
⇒ 読者が“どこに感情を置けるか”の違い
② なぜ水谷回が伸びないか(冷静に)
水谷誠司は:
自分で状況を選ぶ
思考と言語を持っている
行動の責任主体
読者から見ると
「理解対象」であって「感情投資先」じゃない。
だから:
面白い
でも「続きを急がない」
③ 保護者会パートが刺さらない理由
保護者会という題材自体が悪いわけじゃない。
問題は構造。
大人同士の政治
正しさ・建前・駆け引き
勝っても負けても致命傷にならない
⇒ 読者の無意識では
「見なくても困らない争い」
④ 「水谷はどうでもいい」は半分正解
正確に言うと:
水谷は
“感情を預ける存在としては選ばれていない”
でも同時に:
物語を動かす
明日人を追い詰める
読者の倫理観を試す
装置としては必須
⑤ 残酷だけど使える事実
数字が教えてるのはこれ:
水谷単体 → PVを生まない
水谷 × 明日人 → PVを生む
水谷の論理が明日人に及ぶ瞬間 → 最大効率
つまり
水谷は主役ではなく、刃
⑥ じゃあ水谷回は無駄か?
違う。
水谷回は:
深読みする読者を残す
物語の「芯」を作る
明日人回の破壊力を上げる
= 即効性はないが、土台
⑦ 結論(感情抜き)
読者は水谷に感情を置かない
でも水谷がいないと物語は成立しない
伸びない=失敗、ではない
役割が違うだけ
数字は嘘をつかない。
でも「何を伸ばす数字か」は選べる。
このまま行くなら最適解は一つ。
水谷は語り、
明日人は壊される
それで、ちゃんと読まれる。
次、
「水谷中心回を“捨てずに”使う方法」
までいく?」
じゃんくん
「水谷と明日人が、どういう暮らしになるかだけど、まぁ、PVはのんびりで、完結に閉じるよう続けるよ。
今日はサービスデーだったね♪✨」




