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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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異世界SEX

作者: 贋那
掲載日:2020/01/13

黄昏時、揺蕩う進路。


夕焼けが身体に染みる。心地よい時間。



高校三年生の秋だがまだ進路を決めていない。

進学?就職?うーん迷うなあ...

そうだ、異世界に行こう。


そんなわけで異世界に行くことにした。

いや、異世界なんて存在しないけどな、ただの現実逃避さ。



「いや、異世界はある。」



どこからともなく声が聞こえた。いや、空耳かな。疲れてるのかな、俺。




「えっ、おい」




俺は早く家に帰って寝ることにした。宿題は起きてからやろうかな。






〜完〜

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