第四章 登場人物まとめ
登場人物まとめです。
たまに、キャラクターの性格を把握するために作った会話文があったりします。
※ネタバレ入ります!!!!
・イエリオス・エーヴェリー 14歳 男 (主人公)
宰相を務める公爵家の長男(双子)で跡取り 転生者(前世持ち)
・アルミネラ・エーヴェリー 14歳 女
宰相を務める公爵家の長女(双子)
・エルフローラ・ミルウッド 14歳 女
ミルウッド公爵家のご令嬢、グランヴァル学院一年生
・セラフィナ・フェアフィールド 14歳 女
フェアフィールド子爵家の娘(養女)、グランヴァル学院一年生
・オーガスト・マレン=ミュールズ 18歳 男
ミュールズ国の第一王子で王太子、グランヴァル学院五年生
・フェルメール・コーナー 17歳 男
城下町の八百屋の三男坊で、リーレン騎士養成学校の監督生
・サラ 19歳 女
エーヴェリー公爵家の侍女
・イルフレッド・エーヴェリー 34歳 男
ミュールズ国現宰相、公爵
・コルネリオ・フェル=セルゲイト 29歳 男
王弟のご子息、リーレン騎士養成学校の学校長
・テオドール・ヴァレリー 18歳 男
第一騎士団団長のご子息、グランヴァル学院五年生
・マリウス・レヴェル 14歳 男
宮廷魔導師(表向きは薬剤師)、グランヴァル学院一年生
・レイドレイン・バーネ 14歳 男
伯爵家次男、リーレン騎士養成学校一年生
・エアハルト・グスタフ 14歳 男
公爵家のご子息、コルネリオの甥、リーレン騎士養成学校一年生
・ノア 二十代前半 男
(元)暗殺者、アルビノ
・ウェンディ・スローレン 二十代後半 女
セレスティア共和国の議員
イエリオス「あの……」
ウェンディ「なんだ」
イ「えーっと、ですね」
ウ「何なんだ、はっきり言いなさい」
イ「そのっ!いつまで、僕の頭を撫でていらっしゃるのでしょう、とか、ちょっと言いづらくて」
ウ「!!!!」
イ「あっ、あっ、すいません!べ、別にいいんですけど」
ウ「す、すまない。つい、な」
っていう、おねしょたネタ。
・エヴァン・アーリラ 35歳 男
クルサード国の文官、公爵
・レベッカ・ネネ 28歳 男
聖ヴィルフ国の教師、宣教師、枢機卿
ネネ「はあ~い!いつもにこにこネネ先生だよ~」
ウェンディ「今まで黙っていたが、敢えて言わせてもらおう。チャラい」
ネ「ガーン!!……なぁんちゃって。驚きました~?」
ウ「いや」
ネ「うっわー。スローレン様ってば、結構つ・め・た・い!僕だってね、自分の国に帰れば本当はこんな感じじゃないんですよ~」
ウ「ほう。では、どんな感じだと?」
ネ「うーんとね。…………女神ヴィルティーナ様は、暖かなる御心を私たちに捧げてくれました。私たちもそれに従い、今こそ互いに支え合うべきなのです!……って感じかなぁ」
ウ「……」
ネ「ちょっ、そんな、うさんくさそうな目で見ないで下さいよ~!あははは」
・ディートリッヒ・ノルウェル 17歳 男
リーレン騎士養成学校の学生で、統括長を務めている、公爵家嫡子(双子)
ディートリッヒ「どうして、お前と二人きりで菓子など食わねばならんのだ」
フェルメール「俺にも分かんねぇ。いや、ほんとマジで。今のお前の態度にすげぇ腹が立ったけど、言い返す理由が全く見当たらねぇんだわ」
デ「いちいち、口の減らない男だな」
フ「はいはい」
デ「……美味い」
フ「そりゃそうだろうよ、なにせコルネリオ様がわざわざ取り寄せてくれたもんだからな(イオのために)」
デ「何故、先にそれを言わん!?」
・リーンハルト・ノルウェル 17歳 男
リーレン騎士養成学校の学生で、準監督生、公爵家次男(双子)
・クレフ・グルナム 14歳 男
リーレン騎士養成学校の学生、子爵家の子息
『第四章 番外編』
・アシュトン・ルドー 18歳 男
公爵、宰相候補




