38式自動小銃
38式自動小銃
全長:870mm
銃身長:415mm
弾薬:6.5mm弾
装弾数:30発
重量:4kg
大日本帝国が1938年に正式採用をした世界初の自動小銃で頑丈な設計をしており泥に塗れようが露骨に扱おうが確実に動作ができる小銃として帝国陸軍の長年の相棒として君臨をし続けた。38式の規格は全て統一をされているのでどこの工場で作られても部品が結合出来る設計となっているのでそこも大きな理由となっていた。
発射炎は見えづらいので敵はどこからか撃たれたのか分からないのもあり恐怖を植え付けられる事も多くあり中国兵やベトナム兵は大いに苦しめられていった。
正式採用が長かったのもあってか派生型も数多くあり弾薬の口径変更も存在するが現在では退役をしている。
バリエーション
1型
基本型で主に中国軍との戦闘で使用をされてストックが一体化をしている。
2型
ストックの一体化を無くさせたモデルだがガタつきが多かった事からすぐに配備が中止をされた。
派生型
40式短小銃
銃身長や全長を短く短縮させたモデルで主に戦車兵や空挺部隊向けに製造をされていたがフラッシュハイダーの発射炎が大きく目立つ事から早々に改良をされてこちらも長年使われ続けた。
42式軽機関銃
銃身を長くさせてフルオートの連射にも耐えられるように作られたモデルで主に45発のマガジンを使用し38式小銃のマガジンも使用が可能となっている。
67式小銃
口径を5.56mm弾(威力や射程は6.5mm弾レベル)に変更をしてプレス化をしフラッシュハイダーも改良をして長年使われ続けたモデル、後年にはストックに溝を付けてプラスチックに変えた折り曲げ式に変更をさせている。後に輸出モデルが東南アジアにて使用がされている。




