表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
IF世界の大日本帝国  作者: ヨッシー
武器・装備
2/3

38式自動小銃

38式自動小銃

全長:870mm

銃身長:415mm

弾薬:6.5mm弾

装弾数:30発

重量:4kg


大日本帝国が1938年に正式採用をした世界初の自動小銃で頑丈な設計をしており泥に塗れようが露骨に扱おうが確実に動作ができる小銃として帝国陸軍の長年の相棒として君臨をし続けた。38式の規格は全て統一をされているのでどこの工場で作られても部品が結合出来る設計となっているのでそこも大きな理由となっていた。

発射炎は見えづらいので敵はどこからか撃たれたのか分からないのもあり恐怖を植え付けられる事も多くあり中国兵やベトナム兵は大いに苦しめられていった。

正式採用が長かったのもあってか派生型も数多くあり弾薬の口径変更も存在するが現在では退役をしている。


バリエーション

1型

基本型で主に中国軍との戦闘で使用をされてストックが一体化をしている。


2型

ストックの一体化を無くさせたモデルだがガタつきが多かった事からすぐに配備が中止をされた。



派生型

40式短小銃

銃身長や全長を短く短縮させたモデルで主に戦車兵や空挺部隊向けに製造をされていたがフラッシュハイダーの発射炎が大きく目立つ事から早々に改良をされてこちらも長年使われ続けた。


42式軽機関銃

銃身を長くさせてフルオートの連射にも耐えられるように作られたモデルで主に45発のマガジンを使用し38式小銃のマガジンも使用が可能となっている。


67式小銃

口径を5.56mm弾(威力や射程は6.5mm弾レベル)に変更をしてプレス化をしフラッシュハイダーも改良をして長年使われ続けたモデル、後年にはストックに溝を付けてプラスチックに変えた折り曲げ式に変更をさせている。後に輸出モデルが東南アジアにて使用がされている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ