歴史
本作品はIF世界の大日本帝国を描いていく作品ですもしよろしければ高評価をしてくれると励みとなります。時系列は第1次世界大戦から始まります。
1914年:第1次世界大戦が勃発をする。日本は連合軍側として参戦をし青島にてドイツ軍と交戦をする。
1917年:シベリア出兵が行われて陸海軍の共同戦線にて無事に邦人らの救出に当たった、なおこの時ロシア帝国軍の装備として組み込まれていたフェドロフM1916自動小銃を鹵獲して日本軍の装備に多大な影響を与えた。(それでも配備をされたのは一部の部隊のみであった)
1919年:第1次世界大戦が終結をして日本含む連合軍は勝利をして多大な賠償金を得る。これを機にアメリカとは強力な同盟関係を築き上げて日本は工業大国としての一歩を歩み出していく。
1920年:帝国海軍は世界初の空母「鳳翔」を建造する事に成功をする。
1923年:関東大震災が発生をするも史実よりも政府はすぐに動いて復興支援を開始した。
1930年:中国で発生をしていた国共戦争は共産党の勝利に終わり中国が統一をされる、国民党は大日本帝国領土の満州地域に逃げ去り抵抗運動を続けていく。この年から中国も軍の近代化を推し進めていき日本海軍とまではいかないが空母の建造や研究を始めていく。
1933年:帝国海軍は空母の近代化を進める事を決定しアングルドデッキなどの改修を進めていく。尚陸軍でも装備の近代化が進められていき陸軍航空隊から独立をした空軍が創設をされる。
1938年:5式歩兵銃(史実の38式歩兵銃)の後継としてフェドロフM1916の自動小銃や日本の工業力を元に新たに38式自動小銃(史実のAK-47)が開発をされる。
1939年:ナチスドイツがフランスに侵攻をして第2次世界大戦が勃発をする。
1941年:1月1日に台湾に突如として中国海軍の空母艦隊による高雄奇襲攻撃が開始をされる。この時高雄にいた海軍の艦隊や航空隊が被害を受けて大日本帝国は中国と戦争状態に突入をする。これを合図に満州国境でも中国陸軍が満州国に侵攻を開始する事態となる。
1942年:ナチスドイツがロンドン空襲を本格的に進めていくのを見たアメリカは欧州戦線に参加を表明する。日本もこの時大規模とまでは行かないが部隊を欧州に派遣してノルマンディー上陸作戦を成功させる。満州国境では日本陸軍が中国陸軍を満州から追い出す事に成功をして中国に侵攻をする。
1943年:東シナ海海戦が発生をし日本海軍は当時装甲化された空母「赤城」・「加賀」を筆頭とした空母機動艦隊を出撃させて中国海軍の空母「遼寧」・「上海」を轟沈させる。この年以降中国海軍の猛攻は一時的に弱まる。中国国内では中国陸軍の徹底抗戦により日本陸軍は苦しめられていく。
1944年:欧州では戦線の膠着状態が続くも少しずつだが連合軍(日米英)は戦線を推し進めていきナチスドイツの友好国だったとソ連がドイツを裏切って参戦を表明する。
1945年:3月24日、中国政府は大日本帝国に対して降伏をする。多額の賠償金を得た事でこれにて日中戦争は終戦を迎える。この1ヶ月後の4月13日にナチスドイツは降伏をした事で第2次世界大戦は終わりを迎えた。
1946年:大日本帝国は天皇陛下の人間宣言により民主化を進めていく事を決定する。女性・朝鮮・台湾人にも選挙参政権をもたらしていく、軍隊では徴兵制を廃止して志願制を新たに取り入れた国防法を制定する。
1947年:満洲地域を独立させようとなった矢先にかつての国民党が武装蜂起をして満州地域にて独立運動を開始する。大日本帝国は話し合いの末満州北部(チチハル以降北側)を領土とする中華民国が建国をされる。
1949年:大日本帝国は東南アジアに進出をしていき財閥による経済活性を進めていく。
1955年:この年から第2次大戦時の兵器の更新を目的とした兵器開発が行われていく。
1960年:戦後初の戦車60式戦車(61式戦車)が配備をされて同じく38式自動小銃の後継として60式小銃(64式小銃)が配備をされる。弾薬の口径はアメリカと合わせたが威力や射程は7.7mm弾レベルとなっている。
1967年:大日本帝国がベトナム戦争に参戦をし国産ヘリによる空中機動や中国戦線において苦戦をされたゲリラ戦術に対策をとった戦術で北ベトナム軍を翻弄していく。
1969年:帝国海軍の戦艦大和による艦砲射撃により北ベトナム軍の陣地は文字通り消し去ってしまい北ベトナムは大和を恐怖の象徴として捉える。
1970年:新型戦車の70式戦車が配備をされて(74式戦車)ベトナムの地で猛威を振るう。
1972年:国内の反戦デモにより大日本帝国はベトナムから撤退を開始していくも北ベトナムが大日本帝国の国旗を焼いてしまいさらには天皇陛下の写真も燃やした事から国内の反戦デモは逆に北ベトナムを完全に滅ぼすべきだとして世論は動いていった。
1975年:北ベトナムを中国の国境付近位まで追い詰めた事もあり北ベトナムは完全に降伏をしてベトナム戦争は終結をする。
1977年:ベトナム戦争で培った戦術や戦略を元に大日本帝国は特殊作戦群を創設する。
1984年:中国とソ連の間で武力衝突が度々起きていく事から大日本帝国は国境線の守りを固めていく。
1985年:イラン・イラク戦争勃発、この時邦人を救助するために帝国軍は総力を上げて救出作戦を開始して無事に全ての邦人の救出に成功をする、この時救出作戦に反対をした議員達は国民の命を軽視したとして袋叩きに遭い議員バッジを永久に剥奪をされてしまう。
1988年:88式戦車(90式戦車)が配備をされていき60式戦車は退役を始める。
1990年:湾岸戦争が勃発をし帝国陸軍の機甲師団を含めた中東派遣軍が派兵をされる。同年90式小銃が採用をされる(89式小銃)
1991年:冷戦が終わりを迎えてテロ組織との戦争に突入をしていく。
1995年:阪神淡路大震災により甚大な被害が発生をするも情報が錯綜をしていた事などから帝国軍は直ぐには動けずに混乱を極めていった。この年には防災庁が設立をされ国防法が改定をされて緊急事態が発生をした場合には師団長の判断で命令を待たずに出動が可能となった。同年国内で発生をしたテロ事件により宗教の自由が憲法から削除をされる。
1997年:国防省にて帝国軍の統合運用を目的とした統合幕僚部が設立をされる。
2001年;アメリカ国内にて9.11テロが発生をしこの出来事を受けてアメリカは中東に軍を派遣する。
2003年:イラク戦争が始まり大日本帝国も派兵をする。(2009年には完全に撤退をする)
2004年:新潟中越地震が発生をして帝国軍は即座に動いて被災地支援にあたっていった。
2005年:中国が台湾に侵攻をした事を受けて帝国軍は防衛戦を展開し逆に中国本土に攻め入ろうとしたがアメリカによって止められてしまい停戦をする。
2011年:東日本大震災が発生をするも沿岸部の住民達は常日頃から津波から逃げる訓練をしていた事から人的被害は殆ど無かった。(史実とは違い福島第1原発は建造をされていない)
2013年:国際テロ組織アルカイダによるテロ行為が世界中で発生をする。
2015年:戦後70周年という節目もあってか大規模なパレードが行われる。
2020年:新型ウイルスが中国で猛威を振るい世界中に広がっていく。
2022年:ロシアによるウクライナ侵攻が勃発をして大日本帝国は直ぐにウクライナ人の受け入れや技術支援をしていく。
2025年:新たな小銃として25式小銃が開発をされる。(20式小銃)




