南海戦争
1. 戦争前夜:日本・百済連邦の海洋進出が世界秩序を揺るがす
毛利幕府成立後、日本は史実の江戸幕府とは異なり、
海洋国家としての性格を全面化させる。
● 毛利幕府
内政・皇統の管理、京都の保護
● 百済
海軍力・外交の中心、天智系+南朝系の皇統
● 信長(南海覇公)
外征・交易・技術革新の総大将
この三者が連携し、
アジア最大の海洋勢力が誕生する。
信長の南海覇軍は、百済水軍と村上水軍を率いて
琉球 → 台湾 → ルソン → マラッカ → ジャワ
へと進出し、東南アジアの海上秩序を再編し始める。
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2. 火種:西欧三国との利害衝突が避けられない
■ スペイン(ルソン・マニラ)
• キリスト教布教
• 植民地化
• 交易独占
• 日本・百済の進出を“脅威”と認識
■ ポルトガル(マラッカ・マカオ)
• 香料貿易の独占
• 日本船の自由航行を嫌う
• 信長の“自由貿易政策”と真っ向から対立
■ オランダ(VOC)
• 香料諸島の独占
• 武力による現地支配
• 日本・百済の進出を“最大の障害”と認識
信長の南海覇軍は、
西欧三国の利権そのものに突っ込んでいくため、
衝突は必然。
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3. 英国の戦略判断:
**「敵の敵は味方」
→ 日本・百済連邦に接近**
英国はこの時代、
スペイン・ポルトガル・オランダと対立する海洋国家。
● 英国の敵
• スペイン(無敵艦隊)
• ポルトガル(ハプスブルク同盟)
• オランダ(英蘭戦争の前夜)
英国はアジアでこれら三国を牽制するため、
強力な海洋パートナーを求めている。
そこに現れたのが――
日本・百済連邦(毛利幕府+百済+信長)
英国は次のように判断する。
• 日本・百済はアジア最大の海軍力
• 信長は反スペイン・反ポルトガル・反オランダ
• 百済は自由貿易国家
• 宗教的にもカトリック勢力と対立
英国は“アジアの同盟相手”として
日本・百済を選ぶのが最も合理的。
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4. 英国の接近プロセス(序盤のドラマ)
● 第1段階:英国商人が日本・百済艦隊と遭遇
マラッカ沖で英国商船が百済水軍と接触し、
その海軍力に驚愕する。
● 第2段階:非公式交易
英国商人が信長の南海覇軍と取引を開始。
火器・航海術・帆船技術が交換される。
● 第3段階:英国王室が百済王家に使節を派遣
「反スペイン・反オランダの協力」を提案。
● 第4段階:軍事協力の開始
英国式帆船が百済水軍に導入され、
日本・百済の海軍力がさらに強化される。
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5. 南海戦争の序盤:
最初の火蓋はルソンで切られる
● ① 信長の南海覇軍がルソンへ進出
目的は交易路の確保と現地王国の保護。
● ② スペインが布教と植民地化を強行
信長はこれを“政治介入”として拒否。
● ③ スペイン艦隊が日本船を拿捕
これが決定的な火種となる。
● ④ 信長が百済水軍に出撃命令
百済水軍+村上水軍がルソン沖へ。
● ⑤ ルソン沖海戦(南海戦争の開戦)
• スペインのガレオン船
vs
• 百済の高速船団+日本式接近戦部隊
スペインは重装甲だが鈍重。
百済・日本連合は機動力と接近戦で優位。
● ⑥ 英国が日本側に立つ
英国はスペインの敗北を望んでおり、
日本・百済に火薬・帆船技術を供給し始める。
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6. 序盤の戦況:
日本・百済連邦が優勢、スペインが後退
• ルソン沿岸のスペイン拠点が孤立
• マニラ湾の制海権が日本・百済側へ
• スペインはポルトガル・オランダに援軍を要請
• 英国は日本・百済側に武器と情報を提供
南海戦争は、
アジアの海をめぐる“世界初の多国間海戦”
として幕を開ける。
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最終まとめ:南海戦争序盤の流れ
毛利幕府+百済+信長の南海覇軍が東南アジアへ進出
スペイン・ポルトガル・オランダの利権と衝突
英国は“敵の敵”として日本・百済に接近
英国式帆船が百済水軍に導入される
ルソン沖海戦で南海戦争が開戦




