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短編小説

桃染子と帝の幽霊

作者: 伊那

2011年製のお蔵入りしていたものを発掘しました。

 昔から人前に出るのが苦手だった。

 というより、人とか、“かつて人だったもの”の前に行くのが問題だった。わたしは人と“かつての人”との区別がつかない子供だったから、どうしても生きた人間だと思って話しかけたら、実は十年も前に死んでしまった人でした、という展開におちいりやすい。それで、何回も失敗を繰り返すうちにわたしは人の前に出るのが苦手になってしまったのだ。

 そういった、元は生きていた人たちも、それでもわたしには触れる事が出来ないし、他の生きた人間にも触れはしない。何も危険はないけれど、わたしが普通に生きていく為には困りものでしかない。

 それなのに、宮廷に出入りする采女(うねめ)にさせられるなんて。

 宮中は、生前の思いを捨てられない人物でいっぱいだった。

 たとえば反乱を起こした藤原の何某とか、果てはかつての(みかど)まで、ぐちぐち言っている。さすがに高名な方であれば、わたしでも死んだ事を知っていて、名前を聞けば、この方はもう生きてはいないのだなと知る事が出来る。とはいえ、わたしはそういった方々の顔まできちんと知っているわけではないから、混乱の元となる。

 いくら相手が高貴な方だからって、わたしは丁寧に対応する必要性を感じないと思う事にして、誠に申し訳ないけれど見えてないふりをさせてもらう。そうすると、相手も仕方がなしにいつまでもわたしを追いまわすような事はやめてしまう。

 わたしは、現実世界(このよ)とのつながりを失わないようにするので精一杯だったのだ。それなのに――それなのに、どうしてこの帝だけはわたしなどを相手になさるのでしょう……。

毘廬舎那仏(びるしゃなぶつ)ね、君はどう思う、桃染子(つきこ)。あの馬鹿みたいな大きさの大仏を?』

 ここは寧楽(なら)(みやこ)の心臓部、大極殿(だいごくでん)のなんでもない廊下。

 なんでもあるのはわたしと、死んだはずの三代前の帝だけ。

 このたび、今上帝(きんじょうてい)がつくらせた巨大な大仏を開眼させる儀が、ついに近づいたとあって、采女であるわたしもそれなりに忙しく働いている。

 せわしい宮中の生者でわたしを阻むものはなく、いつでも話し相手に不足している死者のみがわたしの邪魔をする。なんて、いくら“かつての”とはいえ、帝に対してあまりにも邪険な言葉だったかしら。けれどもわたしは忙しいのだし大目に見てもらいたい。

 それにしても一体どうして、藤原宮(ふじわらのみや)に住まわれていた帝がこの寧楽の京にやってきてしまったのだろうか。別段、死んだところでじっとしているべきだとは思わないのだけれど、この太極殿においては寧楽の京で亡くなられた人が徘徊している事が多いのだから、ちょっと不自然だ。

『あの子の焦りも分からないでもないけれど……。桃染子(つきこ)、聞いていないのかい』

 五十年近く昔の帝の言う“あの子”とは今上帝その人の事だ。今上帝をそんな風に親戚の子供を呼ぶみたいにされると変な感じがする。まあ、親戚どころか彼らは実際に父子(おやこ)関係にある二人なのだから当然といえば当然なのだけれど。

 わたしは、仕事を続けながら死者であるこの帝に対応しているが、頭の中では違う事ばかりを考えていた。どうしてわたしの周りには愚痴っぽい死者ばかり集まるのだろうとか、結構男の方が多いのはなぜだろうとか、仕事がいつになっても終わらないほどあるのに、どうしてこんなところにいなければならないのだろうとか。

「……わたしなどが帝の御意向に口をはさむなど、とてもとても」

 とりあえず痛いほどの圧力を加えてくる“もと帝”の視線を避けるために、わたしは答えてみたけれど、彼はじっとわたしを見たままで、うっすらと敷いた微笑の下で何か怪しげな事を考えていそうな光を閃かせる。

 この帝はお若くして亡くなられただけあって、死してなお若い美丈夫のような容姿を失っていない。というのも変だけれど、亡くなった方がわたしの前にあらわれる時は、その人が一番勢いを持っていた時の姿である事が多い。

 そんなわけでこちらの帝はわたしと年のそう遠くない姿で――御年二十四で亡くなられたのだから年老いようがないのだけれど――いらっしゃるのだから、困りものだ。

 何しろ、帝はもし生きてらっしゃったら、わたしですら胸をときめかせたであろう凛々しいお顔立ちなのだ。もちろんわたしは死者にときめいたりはしないから、目の保養だなあ程度にしか思っていないけれど。

『そもそも、(おびと)(みやこ)(うつ)した回数ときたら、どうだろう』

 どうして、こちらの帝はわたしに答えさせようとするのでしょうか? わたしなど、女など口をすぼめて黙っていればいいものだと決まっているのに。

 確かに今上帝は、天平(てんぴょう)十二年より恭仁京(くにきょう)紫香楽宮(しがらきのみや)難波宮(なにわのみや)をさまよって一度は各々をみやことすると決めたのに、結局はこの寧楽の京に還ってきた。

 これがなんと、わずか五年の間に行なわれたのだから、民も混乱しただろうし、わたしもなかなかに戸惑う事になった。

 ちなみに、こうして亡き帝との関わりが出来たのも寧楽に再び戻ってきてからなのだけれど、それはまあ今は関係のない話。

「わたしには判り兼ねます」

『君に聞いているのに、桃染子。君自身の答えを』

 ああ、もうつきあっていられないです。わたしは手にした荷物をそのままに、死した帝は放っておく事にした。采女といっても仕事は様々、ほとんど雑用のような物品をあちらからこちらへ運ぶ、などという仕丁(しちょう)にでもさせればいい仕事まで回ってくる。まあ、今は毘廬舎那仏開眼(びるしゃなぶつかいがん)の儀が近いために宮中も混乱しているのだろうけれど。

 それでもたくさんあるうちの仕事について考えるのが退屈になると、つい先ほど帝に問われた事を考えてしまう。この馬鹿騒ぎをどう思うかって?

 一口に判断する事は出来ないけれど、わたしは、今上帝がどこか政道(まつりごと)の方向性を仏の教えに求めすぎていると思う。毘廬舎那仏建立とて問題ではないが、あまりに巨大なものを求めるあまり、人手がかなり動員されている。それも、聞きかじるところによると、あまり待遇の良い仕事ではないらしい。

 寧楽の京はあまねく繁栄が行き届いているような京ではない、というのも分かる。実際、日々の暮らしに困らないどころか大唐国(だいとうこく)からの輸入品を楽しんでいるのは王侯貴族ぐらいのものだ。

 人々は貧しく、行基(ぎょうき)様という立派な僧が細民のために救いの手をのべてもまだ彼らの暮らしぶりはよくならない。それを救うための大仏なら、歓迎したいというものだが、わたしは死者が見えるせいかどうにも大仏というものにありがたみを覚えない。

 それは、人は死んだら違う世界に行き、またいずれ生まれ変わるという教えと反する現象――もちろん、死者がこの世でうろついている事を指す――を目にしているからかもしれない。

 それに、今上帝は人々を救うための大仏といっておきながら、その過程で真逆の事をしているようにも見える。人々はいずれ(きた)る救いよりも、明日の食事が欲しいのに、それは後回しにされているように思えて――。

 すべてがすべて、わたしの耳に入ってくるわけではないのだから、きっとわたしの考え方には間違いもあるのだろうけれど、違和感を覚えるのだけは確かなのだ。

「天平年間に入ってからの凶兆の多さは異常だっていわれているから、きっと……」

『きっと?』

 わたしは次の仕事に向かっていた。庭園からとってきた花を、花立てに入れ部屋に飾るのだ。花には人の心を和ませる力がある。かおりもよいし、素敵なお仕事だ。

 それでも、三代前の帝のなめらかなお声を聞いた途端に背中がひやりとした。彼の前でうっかり政治的な発言をしようものなら、すぐに捕まってしまうと分かっていたのに、まずい事をした。

 わたしは二十歳を目前にした人間だから、世の中の事が全く分からない子どもじゃない。でも、人は女に知識を求めない。おかしな話だ。今上帝の前は二代も続けて女性が帝位についていらしたというのに。

「きっと、その、凶兆を信じ込みすぎたのではないかと」

 指定の場所に置いてある花の束をわたしは取り上げる。香りも悪くない。いくつかある花立てへ均等に花を挿していく。

 これで一つの仕事は終わり。一言答えたのだし、わたしにしか見えない帝との会話も終わり。

 今、部屋に一人でよかった。わたしが自分自身に話をしているのでなければ、一体誰に、という怪しさがあるのだ。

(おびと)は抜けてるからね。快癒したとはいえ宮子の事もあったし……』

 生きてはいない帝はすうと目を細めた。若くにして亡くなられた彼にしてみれば、思い残す事はたくさんあっただろうに。

 ほんの少し同情しかけた。高貴な方相手に図々しいと思うと同時に、わたしはいつの間にこんなに死者を自分に近づけてしまっていたのかと困惑する。

 ずっと、人とも“人だった彼ら”とも距離を置いてきたのに。

 この帝は、帝だっただけあって――というのも変だけれど、きっとわたしよりは人を圧倒するのに慣れている――我を通さない事を忘れがちになる。だからわたしも、彼に圧倒されているだけなのだろうか。

 それにしても、今上帝を捕まえて抜けてるだなどと――彼が父親でなければ許されない言動だろうに。わたしは、相変わらずの自分本位のお方にどういう顔をしたらいいのか分からなくなる。

『そんな事言ったら、疫病と飢饉はひどいし、藤原のところはいつもうるさいし、不比等(ふひと)の孫が反乱起こしたしな。長屋王(ながやおう)の件だって……ああ、おかしな僧に頭を悩ませていた事もあったか』

 彼が現代(いま)を生きてないからこうなのか、それとも生きていたとしてもこうなのか――どちらの可能性もある事に気がついて、わたしは思わず笑ってしまった。一国の内憂を、そんな風に子どもの反抗期や何かに思いあぐねる父親みたいに言うなんて。

『桃染子? 面白い点があったかな、是非言葉にして指摘してもらえると有り難いのだけれど』

「わたしなどが申すことなどはありません」

『笑ったくせにね? 笑ったでしょう』

「いいえわたしは何も申しておりません」

 一変してわたしは真面目一辺倒の顔つきで、本当に帝を前にして鯱張(しゃちほこば)ったみたいに振る舞う。

 まあ、もう今更ですけれど本当に生前の身分とはいえ、この麗しいご尊顔の帝は本来ならわたしなど、おいそれと拝謁が叶わぬ高貴過ぎる方。どれだけの礼儀と慇懃な態度をもってしても、本来ならばお声がけいただける事すら恐れ多い御仁。

 相手がわたしにしか見えない上に、なんだかこちらが拍子抜けするくらいに親しみを込めて接してくださるから忘れそうになるけれど、相手は数十年前には現人神(あらひとがみ)だったのだ。

真垣(まがき)さん? 何をお一人でおっしゃってらっしゃるのですか」

 心臓が大きく脈動し、背筋が勝手に真っ直ぐに伸び上がる。しまった。采女の中でも年嵩の、わたしが心の中で“お説教おば様”と呼んでいる方に見つかってしまうなんて。

 彼女は目尻のつり上がった気の強そうな見た目に沿って、なかなかに手厳しいお方である。

「お花の良い香りについ、“良いかおり”だなともらしてしまいまして……」

「そうでしたか? わたくしには、“何も申しておりません”と聞こえたのですが……どなたかいらっしゃるのですか?」

 わたしの顔は左右に振られた。その揺れる視界の端で、例の高貴な目に見えぬお方が、笑いをこらえるように口元を手で押さえている。本当にこちらの“もと帝”は親しみの持てる方ですこと!

「おりません、空耳ではないでしょうか?」

真垣桃染子(まがきつきこ)さん? 貴女わたくしが、耳が遠いとおっしゃりたいのですか?」

「え、いえ、そんな事は。空耳と、空耳というのは違う風に聞こえるのであって、聞こえないのとは」

「意味は分かっております。わたくしは貴女がそうして一人で物を言うのを幾度も耳にしておりますゆえ、貴女の素行に問題があるのではないかと危ぶんでおるのです。宮仕えに相応しい振る舞いをしてもらわねば、お困りになるのは貴女の方ですからね」

 おば様とわたしの間ほどにいる、夭逝の帝がわたしと同じような顔をしたのが分かる。というより、ある程度感情を抑えているわたしよりも、しかめっ面がひどいかもしれない。

『死人が見えるだけで素行に問題? 面白い事を言うな、この女』

 わたし以外には見えぬお方の目元がすうと細まった。人の上に立つという事を知る、傲慢で冷酷で人を見下したような瞳だ。それでも、死んだ者は生きた者に触れる事は出来ない。彼が何かをしようとも、出来るはずがないのだけれど――あの目は、何かしでかしそうだ。背筋が凍る。

「真垣さん! こんなところにおいででしたか、真備(まきび)さまの奥様がお呼びですよ!」

 幾分か慌しい様子で一人の青年が飛び込んできたのはその時だ。

 わたしは突然の事に驚きながらも、何かが弾けてしまいそうなくらいの緊張を強いられていた場所から抜け出せる出口を見つけた。

「まあ、まあ! 仁村(にむら)さん、それは大変ですわね、今参りますわ。失礼ながら、急用ですのでこれにて」

 相手の反論を許さぬ素早さでわたしは部屋を出た。まだ“もと帝”がお説教おば様と共に残っていたけれど、今はそんな事は関係はない。

 丁度良くわたしを呼びに来てくださった素敵な御仁にも挨拶をと思い仁村くんを探せば、すぐ近くに居た。

 彼は仁村綴(にむらつづり)という役人見習いの大学生で、日に焼けた肌の活発そうな若い男性だ。実は彼はわたしが庭園で“例のひとり言”を言っているところで出会ったのだけれど、そう会う回数は多くはないのに年の近いせいかよく話しかけてくれる友人のような存在なのだ。

「困っていたみたいだからさ。奥様に用事はないんじゃないかな」

 言われても、わたしは彼のしてくれた事がすぐには分からなかった。嘘が知れると困るのか、彼はわたしの少し前を歩き出した。ついわたしの足もそれに倣う。

「え、そうなの?」

「あのおばさん、大学生の間でも口うるさいって、ちょっと有名なんだぜ」

 それほどまでの名の通ったお方なのかと、わたしは思わず苦笑してしまう。

「ありがとう」

 言うと、仁村くんはどこか照れくさそうに目元をゆるませた。

 しばらく、二人で廊下を歩いていたら、仁村くんは一歩前に歩み出し振り返った。

「そうだ、開眼会(かいげんえ)、一緒に見に行けないかな」

「え、誰と?」

「……おれと、真垣さんとで、だよ」

 仁村くんはそっぽを向いた。

「仏様の眼が開いた後は、雅楽寮(ががくりょう)の歌がはじまるだろ、剣舞(けんぶ)とか、久米舞(くめまい)とか、おれの友人は興味がないって言うんだよ。伎楽(ぎがく)とか、面からして面白いと思うんだけど」

「楽しそうね」

 じゃあ、と彼が最後まで言う前にわたしは答えていた。

「行きましょ、一緒に」

 裏方仕事ばかりで、開眼会で行なわれるのが何かを把握していなかったわたしは、催し物の内容に興味を惹かれ、了承したのだ。

 わたしは人に見えぬものが見えるせいか、親しい友人は少ない。仁村くんなら気の置けない仲だし、今回の行事に詳しそうだから。人前に出るのは苦手だけれど――たまにはこういうのもいいよねって、思った。




 開眼会(かいげんえ)は、まだ大仏に目も入れていないのに、ものすごい数の人が集まっていた。舞い踊る者たちをみなが夢中になって見つめている。空には紙の花びらがまかれ、風に乗る。

 わたしは、わたしにしか聞こえない声が聞こえる。だから、あまり人との関わりを多く持ちたいと思ってこなかった。

 わたしにしか見えない姿で移動する、かつての生者も、話してみれば害はないとよく分かっているのだけれど。

「……どうしてこちらにいらっしゃるのですか」

「え? 何か言った?」

「ううん! 何にも」

 仁村くんには聞こえない声が、わたしにもあったらいいのに。

 今、わたしの左隣りには仁村くんが、反対側にはもうこの世界にはいないはずの一人の帝が立っている。“もと帝”が無言なのが、また変だ。怒ってもいないし、嬉しそうにもしていない。どことなく、何か一つの事に思案を重ねているかのように見える。

 そうして悩める姿も様になるお方ではあるけれど、そういうった物思いの時間は他所でやってほしい。わたしはいつ、普通の人の前でおかしな行動をとってしまわないかと気を揉んでいるのだから。

『桃染子』

「はい?」

 つい、返事をしてしまった。小さな声だったのと、楽人(がくじん)の一人が空を飛んだのが重なって、人々の歓声にわたしの声はかき消されてしまった。仁村くんは振り返らなかったけれど、例の帝とは目が合ってしまった。

『なんでもないよ』

 彼は目を細めて、何かを堪えるみたいにしながらも楽しそうだ。

 結局この日のわたしは死者に傍らを離れてもらう事が出来なかった。

 どうやら、この“かつての人”たちとわたしの生活は――まだまだ続くようだ。

 もう子どもじゃないから、彼らに関する事で失態を演じる事は減った。それに、彼らに罪はないのは分かっている。帝だって、わたしを一個人として認めてくれているのが嬉しいけれど、でも、彼らは生きてはいないのだ。わたしたちの世界と住む場所が違う。

 ああ、このまま何事もなければいいのだけれど――。

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