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~片想い~  作者: 春風 飛翔
片想い
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13/27

それから

いや…ねぇ…(汗)



だいぶ放置してましたねww



あれですね、頭にあるけど書けない状況でしたねww


すみません(汗)


でも、続いているんです!

・・・・・



「あのさ(ね)」


愛海と同時になっちゃった…き…気まずい・・


「愛海…何?」


僕は訊く…すると愛海も、


「和くんこそ…何?」


……訊き返された…


「愛海からいいよ?」


「和くんこそ…先でいいよ・・?」


…・愛海が僕をじっと見つめている…


僕は、そんな愛海にもう一つ押すことができず、先に言うことを決めた。


「…・あのさ、じゃあ先に…言うけど…」


「…うん、なに?」


……・・


……・


…・・



…・・ダメだ…やっぱり…言えないよ…・


言うのが…恐い、


…言って…もし、関係が壊れるようなことになったら…


…そんなの絶対に…嫌だ・・。



「……和くん?」


愛海が不安そうに、…顔を傾けて…


「あのな…その・・愛海…」


「…うん…」


……


…・・


僕は、口を開けて…・っでも言えなくて…・不安になって、少し閉ざしてしまうのを…それでも言おうと再び口を開けて…


………・・


…くそっ!


その先が怖くて…・のどに気持ちを…想いを…止められてしまった。


「…・ごめん、愛海…悪いけど、先にお願いできるかな?」


…・最悪だ…本当に小心者だ…僕は…、


「…うん、わかった。…・じゃあ私から…先に言うね…?」


……


……・・


…・・あれ?


「…どうしたの? 愛海…?」


愛海も僕同様に、なかなか言おうとしない…


「ううん…あのね…」


「うん…」


僕が返事をしてから何秒か経ったと思うのだけれど、愛海は口を開こうとしない。


……・・


…・


…そして―――――――――

更新はすんごい遅いですけど、よろしくです ノシ

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