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異世界2

小屋の中には、老人が一人いた。

老人は小瓶を片手に持って、悩んでいるようだ。

こちらに気づいていない。


「久しぶりだね、魔法使い」


オーナーの兄が声をかける。

こちらを見た老人は、驚いているようだ。

口を大きくあけている。


「なんだい?幽霊を見たような顔をして」

「お主は、死んだはずじゃ……」


オーナーの兄は、老人の手を握った。


「ほら、ちゃんと暖かいでしょ」

「本当に無事でよかった……お主どこにおったのじゃ?」

「迷いの森にいたんだ」









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