Prologue . . .。.:*☆
⚠︎このお話はフィクションであり、現実には関係ありません。⚠︎
『あなたは、人間ならざるものの存在を信じますか?』
もし、「"あの子"について教えて」と言われたなら
私達は最初にそう聞くだろう
それくらい、あの子は瞬きをしたら目の前から消えて
どこにもいなくなってしまいそうな。
風に飛ばされて、星になってしまいそうな。
確かに形はあるのに、そこにいるのに
中身がからっぽで、向こう側の景色も見えてしまいそうな
そんな雰囲気がしてたから。
もし、この世界が何かの物語で
自分が主人公じゃないなら
少なからず、僕達にとっては
間違いなく、あの子が
世界の主人公だろう
それくらい
うちらにとって
世界の中心だったから
『あの子は何を考えてるんですか?』
もし、この世の中のわからないことを何でも一つだけ聞けるのなら
俺達は、迷わずそう問うだろう
あの子は何でできているの
start _
新作です!
感想等送りつけてくれたら喜んで返信します!!!!
まじ自己満なんで文章おかしいかもしれないですが、誤字、脱字等ございましたら教えていただけると幸いです!
当方学生なのでまだまだ発展途上です。気が向いたら書き直しをちょくちょくしているかもなんで、また一年後くらいに残ってたら一度見返してみてください!
あとですね、ところどころ一人称が
「私達」
「僕達」
「うちら」
「俺達」
と変わってるじゃないですか!
これはこのお話が、このお話の主人公となる人物支店ではなく、他の人物から見た主人公
みたいな感じで進められるからです!
とりま見てください!




