プロローグ
初ファンタジー 初連載作品
始めます!! m(_ _)m
―――ドンッ!!
そんな音とともに俺の体が宙に浮くのを最後に感じて…
俺は死んだ
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――キーン コーン カーン コーン――
今日も何の変哲もない 面白くもない 何か特別なイベントがある訳でもない学校生活が終わった。
そうして特に友達もいない、放課後に予定もない俺は、すぐさま下校の用意をする。
学校は家から歩いて20分位 すごく近い…なんてほどじゃないが、部活に入ってない俺からすればいい運動にはなるくらいの距離である。
それに周りに広い道路のない、田舎だから いつもの様に注意が散漫していたのかもしれない。
だからだろう
T字路でこちらに曲がってくる、
運送会社の大型トラックにはねられたのは―――
(ここは...)
そこは、えらく足元がゴツゴツした 壁に備えつけられた松明だけが存在する 洞窟のような 体育館くらいの広さがある空間であった。
(は…? どこだここは?)
意識が混濁してあまり状況が飲み込めていないようである。
(何これ?!どうなってんの?! てか、声が出せねぇ!! なんか、体がスースーするし!!)
男は自分の喉から声が出せないことに、まるで風が体の中を通り抜けるように感じることに驚いているようだ。 それは無理もないことであろう。
なぜなら...........
(ホッ...ホッ...ホッ...
ホネになってるるるるぅぅぅぅぅーー?!)
見るからにただの骸骨なのだから




