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2〈少年は、人生を変える為奉仕活動を始める。〉

"奉仕活動部"それは、学園全体と世界全体を支援するため、作られた部活だ、……………「…………で、なんで、俺に説明してるんすか?、まぁだいたい分かるけど…………………」「話が早くて助かる、………その通りだ…………」「入れって事ですよね………………」「あぁそうだ。」「やっぱり…………ですよね。」誰だって分かる説明が終わり、俺は、 「ハァ……………」と息を吐き、扉を開けた。扉の先にいたのは、学校一と名高い、"完璧美少女"………… 通称 "氷の女王" 神崎玖音だった。「神崎…………っこいつがこの前話してた丸山明だ、……………ただのぼっちで暇らしいから…………気にせず使ってやれ……………」「いや…………勝手に何言ってんすか?」「そういう事なら…………使わせてもらうわ、」と言って、神石は、入部届を渡した。

「ハァ……………………嘘であって欲しいな、これ」と言って渡されたペンと持ってきたハンコを使い、入部届の空欄を埋め、俺は、…………………入部した。

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