表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
醒眼族の異世界学園覚醒譚  作者: 天御夜 釉
第1部、第4章 課題を出されました。…しかし、その前にもっと大きい問題が発生しました。これから、それを叩き潰しに行ってきます。 
41/442

小話 アンセルさん追跡日記

ノリだけで書いたのです。

本編にはまったくもって干渉しません。


ただの駄文です(震え声)

 やあ、みんなこんにちは。

 …え、俺のことを知らない!?

 なんだってー!


 …ごほん。

 俺の名前はアレン・タレアだ!

 …知らないのも当たり前。

 なぜなら、俺は本編にはでないからな!(デデーン)



 …自分で言って空しくなってきた。

 というわけで!

 今回は!


 『アンセリスティア嬢、追跡ストーカー日記』をつけようと思う!

 だれだ変な読ませ方したのは!







 まずは朝!

 アンセルさんは、…ラン・ロキアスっていう人と登校してくる。双子の妹である、リンセル嬢ともだ。

 彼女の容貌を一言で表そう。

 ズバリ、『表現しきれないほど美しい』!


 真珠のような艶やかな銀髪。

 美の女神に祝福されたような、整えられた顔つきとモデル体格。

 純白、といっても差し支えないほどの肌。

 …身体の真ん中にはメロンが二つ。


 ありありと、彼女の美形さが伝わってくるだろ?

 美しさがトラ○ザムしてるみたいだ。

 だって、その美しさに正視できない人がいると聞くし、下心ありありで話しかける人もいるだろう。


 だがしかし、止めておいた方がいいぞ。

 ほら、話しかけて下ネタ言った人、今校舎の窓を突き破って飛んでいったからな。

 …星になっちまった。

 ロキアスさん、パネぇっす。





 つーぎ! 昼ぅ!

 昼はアンセルさんは…寝てる。

 無防備に寝ているから、男が近づいたりするんだけど。

 男が手を伸ばしたとき、ポンと肩に手をおかれる。


 そこには鬼の形相のロキアスーーーぅ!


 お分かりいただけただろうか。

 次の瞬間、男は地面にめり込まされていた。

 …っていうのは少し語弊。

 窓に突き刺さってたよ。


 朝よりは手加減したみたいだけど…。

 やり過ぎなことに代わりはなかった。


 アンセルさんは、ほわほわして暢気に「ふにゃ」とか言ってるし。

 入学当初と比べて、アンセルさん、柔らかくなったよなぁ…。

 なんていうか、噂では記憶喪失とか聞いてるけど、流石になぁ…。








 そして帰り。


 一人。

 え、一人!?


 …ああ、リンセルさんとロキアスが一緒に帰ったからか。

 しかし…全く持って動じていないっ!

 むしろ寄り道しながら帰るんだろうか。

 ついていっても、いいよね!


 …食材を買いに行ってましたー!

 さすが、家庭的なお嬢様!

 これは魅了魔法を使いたいね!

 魔法っていっても、ジャバドゥビタッチとか言わないよ?

 俺に聞くな。ロキアスが呟いてた。

 魔法少女じゃないよ!?


 さて、声をかけようかな。

 …っていない!?







 いないです。

 消えました。

 撒かれました。


 ちくしょー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ