小話 アンセルさん追跡日記
ノリだけで書いたのです。
本編にはまったくもって干渉しません。
ただの駄文です(震え声)
やあ、みんなこんにちは。
…え、俺のことを知らない!?
なんだってー!
…ごほん。
俺の名前はアレン・タレアだ!
…知らないのも当たり前。
なぜなら、俺は本編にはでないからな!(デデーン)
…自分で言って空しくなってきた。
というわけで!
今回は!
『アンセリスティア嬢、追跡日記』をつけようと思う!
だれだ変な読ませ方したのは!
まずは朝!
アンセルさんは、…ラン・ロキアスっていう人と登校してくる。双子の妹である、リンセル嬢ともだ。
彼女の容貌を一言で表そう。
ズバリ、『表現しきれないほど美しい』!
真珠のような艶やかな銀髪。
美の女神に祝福されたような、整えられた顔つきとモデル体格。
純白、といっても差し支えないほどの肌。
…身体の真ん中にはメロンが二つ。
ありありと、彼女の美形さが伝わってくるだろ?
美しさがトラ○ザムしてるみたいだ。
だって、その美しさに正視できない人がいると聞くし、下心ありありで話しかける人もいるだろう。
だがしかし、止めておいた方がいいぞ。
ほら、話しかけて下ネタ言った人、今校舎の窓を突き破って飛んでいったからな。
…星になっちまった。
ロキアスさん、パネぇっす。
つーぎ! 昼ぅ!
昼はアンセルさんは…寝てる。
無防備に寝ているから、男が近づいたりするんだけど。
男が手を伸ばしたとき、ポンと肩に手をおかれる。
そこには鬼の形相のロキアスーーーぅ!
お分かりいただけただろうか。
次の瞬間、男は地面にめり込まされていた。
…っていうのは少し語弊。
窓に突き刺さってたよ。
朝よりは手加減したみたいだけど…。
やり過ぎなことに代わりはなかった。
アンセルさんは、ほわほわして暢気に「ふにゃ」とか言ってるし。
入学当初と比べて、アンセルさん、柔らかくなったよなぁ…。
なんていうか、噂では記憶喪失とか聞いてるけど、流石になぁ…。
そして帰り。
一人。
え、一人!?
…ああ、リンセルさんとロキアスが一緒に帰ったからか。
しかし…全く持って動じていないっ!
むしろ寄り道しながら帰るんだろうか。
ついていっても、いいよね!
…食材を買いに行ってましたー!
さすが、家庭的なお嬢様!
これは魅了魔法を使いたいね!
魔法っていっても、ジャバドゥビタッチとか言わないよ?
俺に聞くな。ロキアスが呟いてた。
魔法少女じゃないよ!?
さて、声をかけようかな。
…っていない!?
いないです。
消えました。
撒かれました。
ちくしょー!




