アミカナとミカの平行宇宙的御礼 「彼も彼女も――で1000PV、ありがとうございます!」
<「皆様こんばんは」>
「アミカナです」
<ミカです>
「今日は、平行宇宙編に関して、皆様に報告があるんですが……」
<いつもの部屋ではなく、思い出の場所からになります>
「えー、この度、時間戦士の平行宇宙関連作品の累計PVが4000を超えました」
<この平行宇宙関連作品というのは、時間戦士本編の宇宙以外で起こった出来事の総称でして、AMラジオも含まれるんですが、当初は『彼も彼女も二人いる世界で』一編だけでした。で、その中編『彼も彼女も』も、この度、累計PVが1000を超えました。たくさんのアクセス、誠にありがとうございます!>
「単体の物語で1000PVを超えたのは、まず、『時間戦士は永遠の夢を見るのか』、次に『銀翼のキセキ』、そして『銀翼のキセキ外伝 もう一人のクロネッカ』と続きまして、『彼も彼女も』が4作目となります」
<平行宇宙編が誕生した経緯については、『平行宇宙で3000PV』の回に触れましたが、『彼も彼女も』は、本編を知らないと意味の分からない部分が多々あり、単体で読み進めるにはハードルが高かったと思います。それでも、多くの方々にお読み頂いて、作者共々、大変有難く思っています>
「で、私、アミカナ個人としては、この『彼も彼女も』で、平行宇宙ではありますが、存在し続けられるようになったことがとても嬉しかったです」
<そうだね>
「まあ、なので、多少のキャラ変は仕方ないかな、と」
<お互いね>
「何より、私がただ存在し続けるということだけでなく、それを読者の皆様が共有して頂けるというか……つまり、私達の物語を継続して読んで頂ける方がいることを、大変嬉しく思っています」
<ありがとう。『私達』って言ってくれて>
「え、だってそうでしょ?」
<うん……。何か、今日はずっと真面目な話ね>
「だって、水族館だと騒げないから」
<そうね。また水槽が割れると困るもんね>
「ほんとに!」
<でも、この薄暗い青い空間って、私、好きだな。何か、癒されるというか……>
「時間がゆっくり流れているような気がしない?」
<そうそう! 何か、こんな感じで過ごせるといいね。お互い……>
「そうだね……。では、最後に改めまして……」
<「本当にありがとうございました!」>
作者からも御礼申し上げます。たくさんのアクセス、本当にありがとうございました。




