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一話 無題

無題

…「やあ、こんにちは」

真利「?」

 私は街中で急に知らない人から話しかけられた。

真利「誰ですか?あなた?急に話しかけてきて、ナンパですか?」

…「…いや、そんなんじゃないよ〜」

 ナンパ野郎?は一瞬固まった方と思えばヘラヘラした態度でそんな事を言ってきた。

真利「じゃあなんの用ですか?」

…「いや~なんていうか〜綺麗だったから?」

真利「………」

 私は何も考えず帰ろうとしたら、

…「待って待って!ウソウソ!ホント嘘だからまって!」

真利「は〜↓なんなんですかあなた警察呼びますよ?」

…「いや~僕ね、じつはね、君と一緒の学校で、街で偶然見つけて声かけてみようかな〜て思っただけで〜」

 そのいかにも怪しそうな男は何でも同じ高校の生徒らしい、だからといって普通面識のない人に声かけるかしら?

…「いやホントなんにもするつもりはないから、そのスマホ一旦しまおう、ね、ね」

真利「いいえ、あなた怪しいからムリね」

…「まじかー」

 頭をかきながらその男は困ったような悲しいような顔をして。

…「いやホント声かけてみたかっただけだから、ホント急に声かけちゃってごめんね〜」

 そう言いながら男は何処かにいった


無題

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