World Guide 01 ― Races & Factions ―
※本編(Season1)の内容を含みます。読了後の閲覧を推奨します。
星脈戦争を構成する主要種族と勢力の概要。
■ オメガ族(惑星Earth)
現代の地球人類。
高度な軍事技術を持つが、種族固有の超常能力は持たない。
ゼータ族の侵略対象となり、存亡の危機に立たされる。
だが、シータ族の血を引くルークの存在により、戦局は大きく動き始める。
オメガ軍は対ゼータ対策部隊として“AZF(Anti-Z Force)”を編成。
リラ、ルーク、カイらが所属する。
■ シータ族(旧・惑星Elios(滅亡))
白い肌と高身長を特徴とする王族種。
宇宙の根源エネルギー“星脈”を操る唯一の血統。
母星Eliosの消滅とともに滅んだとされているが、
最後の王アルセリオンの血は密かに受け継がれていた。
ルークはその直系の後継者である。
■ ゼータ族(惑星Zeronia)
茶褐色の硬質皮膚を持つ戦闘種族。
精神干渉能力“神経リンク”を武器に、多数の惑星を武力統治する覇権勢力。
司令官ゼノンはその頂点に立つ存在であり、
星脈の力を手に入れることで全宇宙の支配を目論む。
内部では権力闘争も存在し、
ネリオスによるクーデターが勃発する。
■ ダリー族(惑星Dahlia)
青い肌を持つ温厚な種族。
高度な軍事文明は持たず、長らくゼータ族の支配下にあった。
しかし、独自の歴史と王家を持ち、
“王の剣”を守り続けてきた一族でもある。
星脈戦争の終盤において、
ルークの選択に重要な役割を果たす。
星脈戦争の構図(Season1時点)
ゼータ族:侵略・支配
オメガ族:防衛・抵抗
シータ族:滅亡した王族の血統
ダリー族:支配下からの解放と選択
それぞれの思惑が交錯し、物語はSeason2へと続く。




