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書斎

何故か知らないけど書き溜めが一部消えてた。多分夜中寝ぼけて間違って削除した。。。ヤバい辛い。

  早速書斎に向かう俺

 書斎の場所は4歳の時に探検と言って次男と一緒に家の隅々まで探検して回ったことがるから。

 なんとなくわかった。

 そんなわけで書斎に到着したが何故か書斎に明かりがついていた。誰かいるのかなと思い。気が付かれないように、そ~とドアを開けて中の様子を確認した。

 するとそこには、熱心に本を読む長女がいた。


 何でこんなところにしかもこんな時間にどうしたのだろうと思い、暫く様子を確認していると何で本を読んでいるのかなんとなくわかってきた。


 たぶん、勉強だろう。

 長女の読んでる本を確認してみたら「初めてでも分かる計算」って本で。

 その小脇に置いてある本は「初めてでも分かる歴史」「初めてでも分かる魔法」「初めてでも分かる勉強法」「初めてでも分かる漢字」だった。

 うん、確実に勉強だ、勉強法とか計算とか漢字とかこれは勉強をしていると言わずにしてなんて言う。

 何でこんな熱心に勉強してるんだろう?

 もしかして見返す為か?

 レイラの記憶の感じからして、あの父親は自分の娘を結婚の道具としか考えていない。それが悔しくて必死に勉強して成功しようと努力しているのかな?

 うん、そう考えると凄いな。これは是非成功して父親を見返して欲しいものだな。


 パタン


 俺がそんな事を考えていたら、長女が本を閉じて本棚に戻し欠伸をしながら書斎から出ようとする。


 ヤバ、見つかったら面倒だ。

 そう思うと、俺は高い俊敏を生かして書斎の陰に慌ててに隠れる。

 その後、長女は部屋へと戻った。


「ハ~~~、危な、セーフ」

 何とかやり過ごした。

 にしても何故か凄い緊張した。だがしかしそんな緊張よりも大切なことがある。


 今、目の前にある数万にも及ぶ本、本、本、本、本、本、本だ。

 本大好き、ラノベ大好きの俺は異世界の本という心に胸が躍る素晴らしい本達を手に取った。


 ――――――――――――――――


 レイラの記憶が戻ってから4年の月日が流れた。

 家の中では特に何もなかった。

 強いて言うなら六男と女が増えたのと、父親{ゴミくず}が中級貴族から上級貴族になったことぐらいだ。

 でも、俺にはまあまあ変化があった。


 まず、4年前から毎日夜欠かさず書斎の本を読み遂に昨日全ての本を読み終えた。

 その時の本に書いてあった派手な事をしなくても獲得できるスキルを獲得したり、皆の目を盗んでスキルのLVを上げたりした結果、結構ステータスが上がった、因みにそのステータスがこれだ。


 名前 レイラ・カルラ

 性別 現在は男

 年齢 9

 種族 鑑定のLVが足りていません。

 ジョブ魔導武器王 

 ジョブLV10

 HP25000(肉体が追い付いていない為一部制限がかかります)

 MP35000(肉体が追い付いていない為一部制限がかかります)

 攻撃力25000(肉体が追い付いていない為一部制限がかかります)

 防御力25000(肉体が追い付いていない為一部制限がかかります)

 魔力35000(肉体が追い付いていない為一部制限がかかります)

 俊敏35000(肉体が追い付いていない為一部制限がかかります)


 ユニークスキル

 器用貧乏 魔石生産 気配完全支配 


 ノーマルスキル

 経験値10倍 必要経験値10分の一 スキル経験値10倍 必要スキル経験値10分の一 成長補正大 スキル成長補正大 ステータス偽造LV7 痛覚耐性LV8 精神強化LV9 MP増加LV4 MP回復速度上昇LV4 身体強化LV3 加速LV3 回避LV5 大声LV1 瞑想LV1 直感LV3 気配察知LV3 身体強化LV3 魔法強化LV4 創造魔法LV1


 エクストラスキル

 読書家LV7 再生LV2 魔導LV6 武器王LV3 復讐鬼(無効化中)LV1 超眼LV3 多重思考LV3


 称号

 元勇者 転生者 武器王もどき 魔導もどき 人殺し 殺された者 カイン家三男


 まあ、一言で言えばより化け物になった。


雪かき辛い。腰が痛い、腰が壊れる。

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