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プロゲーマーの居る戦場  作者: マルコ
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ニートは辛いよ

長めに書いたつもりですけど短いかも知らないです。

僕はジン。最近は名前を呼ばれる事は少ない。水道が止められガスも止められている。電気はゲームをするために必要だからと払っていた。32歳のプロゲーマー29歳までは、ニートでずっとゲームとネットサーフィンをしていた。しかし今は1つスポンサーが付いている。

一様の一様プロゲーマーになったのだがこんな雑魚のスポンサーなのだから中小企業なのは言うのまでもない。

1ヶ月のスポンサー料もゲームを1つや2つ買っただけですっ飛ぶ。



破れかけの黒いカーテンの隙間から光が入る。


(あーーーー!)


いつも通り昼の太陽が真上あたりだった。ベッドから降り寝室からでた。朝ごはんは昼と兼用だ。一週間分買い貯めたコンビニ弁当を袋から出し温めた。温めている。時間がもったいないのかパソコンを付け、何年もつかって黄ばんでいたりクッションすら平らな椅子に座る。凄く古い機種でプレミアさえつきそうなでも汚くて1円も付かないであろうのヘッドホンを付け、準備万端。



『ババババ!!』

聞き慣れた音だ。

ビックリし過ぎて肩が上に上がった。


(おいおい。アニメでもこんな展開無かったぞ?)


なにがあったのか動揺を隠せていない。数秒経ってから体の異変に気付く。


ヨレヨレのTシャツが赤く染まっていた。死ぬと直ぐに分かった。身内もこんなダメ人間と見放していて家に来る人としたアマ○ンの宅配か税金の集金のみだ。助けなんか来るわけない。3年前に払うのを辞めた為携帯すら持っていない。救急車が来るはずない。呼べるはずない。


(ここで終わるのか)


諦めて倒れた。


————————————————————————



柔らかい膝枕が頭を覆う。何かと思い目を開けると白い服を着た黒髪の人がいた。可愛いいと言うより美しい。見た目は20代前半。

周りに目を移す。白い世界だ!起き上がり下を見た。

綺麗な緑の芝生。所々に花が生えている。太陽がないのに明るい。影もない。


(すげぇー!ここ死ぬか生き返るかよくきかれる場所だろ?)


顔は無表情だが心は踊っていた。


「だっだれですか?」

「ぼっ僕、死んだんじゃないんですか?」


コミュ障全開で喋る。さっきまで膝枕をされいたのととにかく綺麗なため気まずくコミュ障はいつもの数倍上だ。


「あなたが撃たれた理由から説明しましょう。

なんらかの手違いであなた方の世界に穴を開けてしまった。そしてその穴が私たち達の国と隣国との戦場のど真ん中に あと あなたの部屋に出来てしまった。撃ち合っていた中流れ弾が穴に入りあなたが倒れて着たと言うわけ」

「私たちの国は、あなたに話を聞くため治療した。次にここはあなたの脳内で私はあなたの脳内にきているの」

意味がわからない。

1つ目は、世界が2つある事。厨二病のときはこんな事言われても「カッコいい!」と理解しているかましれないが。もう大人だ。

2つ目は、脳内に来る事。夢だろ?そうだ。夢だ。でも頬をつまんでも痛い。おかしすぎる。


(まぁ話を詳しく聞こうか)


「よし!こんなに長話になると思ってもいなかったわ。起きてもらえるかしら」

そう言うと女の人が消えた。


(起きると言われてもどうやるんだよ!ツッコミをしそうになった。)


周りを物珍しそうに見るがそれにしてもなにもない。

10秒位経つと視界が黒くなった。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



目を開ける。

さっき居た女の人が居る。


「おはよう!やっとだね。初めまして私はアリス。

あなたの名前は?」

「えっと〜えー....ジンだ!」

名前を忘れる所だった。

「ここはどこ?さっき言ってた国?」

「うん!フリーク、フリーク国みんなは、フリークって呼んでる。」

「戦争中と分からないくらいは凄く賑やかだった。」

「あなたの種族は?」


わけが分からない、一様地球と比べないでいよう。


「種族とはなんですか?」

「えー血筋のようなものかな。私だったらエルフ。エルフはね賢く素早く普通より少し力が弱いの魔力はそこそこって感じ。

ステータスは自分以外に見せてはいけないの絶対に!悪用なんてなんとでも出来るんだから。

ステータスを見るには心の中で『ステータス』と念じる。」


(楽しそうじゃん。ラノベなんかを制覇してきた甲斐があるぜ。『ステータス』)


レベル1

筋力 G.素早さ G.魔力 E.MP E.HP E

スキル

動体視力(増加《大》)

睡眠能力(増加《超大》)


(スキルが動体視力増加ってゲームしてた甲斐あったけどそれにしても弱い。」

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