なろうの仕様確認のための小説
タイトルがこんなんなので、中身はこんな感じの随筆形式で行こうと思う。
しかし何を書こうか。何でも良いんだが。
『アルジャーノンに花束を』は良い小説だと思う。最初の方のクッソ読みにくい文は実際の知的障害の方に取材をしてやったものだと言うし、物語上重要な事を論文として読者に読ませ、今までのどれとも違った方式で強調しているのも印象深い。また、知能の上昇したチャーリーと知能の低下したチャーリー。知能が上がった方は孤独に悩み、知能の低い方は孤独に悩まずむしろ前を向けているという対比も素晴らしい。ああいうビターなエンドも大いに良いと思う。