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棍、剣、銃、広東激突  作者: 東武瑛
7/8

ロドリゲスの裏切り

李は港に向かって浜辺を歩いていた。海にはカモメが飛んでいる。波は穏やかだった。

李は浜辺の岩に腰掛けた。

ロドリゲスは望遠鏡を覗いて言った。

「李英風。居ました」

李にも梁とロドリゲスが歩いて来るのがわかった。

「観念しなさい。李英風」ロドリゲスが言った。

李は梁を見て言った。

「やはり、お前か」

「そうだ。少林寺で慧空に破門された俺だ」梁は言った。

「大師の教えを守らず、いたずらに試合をし少林寺武術で人を殺めた。破門は当然だ」

李は言った。

「何をほざくか。お前も死ね」そう言うと梁は剣を抜き李に斬りかかった。

李は棍で剣を弾きながら梁を打つ。

ついに李は棍で梁の剣をたたき落とした。

梁は背中の剣を鞘から抜いた。

「奪命金鎖剣」そう言うと梁は李に斬りかかった。

「もう待ってられません」と言い、ロドリゲスは梁に発砲した。

「なぜだ」と言って梁は倒れた。

「賞金は私が全部頂くことにしました」と言い、ロドリゲスは銃を李に向けた。

「死になさい」と言って引き金を引く。


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