表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
棍、剣、銃、広東激突  作者: 東武瑛
5/8

早川の死

早川は1人、海岸に立ち、海を見ていた。

日本を思い望郷の念に駆られていた。

そこに中国剣士が現れた、

「おい日本人。こいつを知らんか」

剣士は似顔絵を早川に見せた。

李英風の似顔絵だった。

「知っている。が貴様は誰だ」

「俺の名は梁。李を探している。奴はどこにいる?」

「答えるつもりはない」

「そうか」と言うと梁は剣を抜いた。

早川は抜刀の構えを見せる。

梁は回転しながら早川の足を切り付けた。

早川は飛んでこれをかわした。

中空で抜刀し着地して構えた。

梁は刺撃に転じた。 

早川はこれを捌き両者睨み合う。

波が岩を打つ。 

梁は背中に掛けた鞘から剣を抜いた。

「奪命金鎖剣」と言い、二刀で早川を斬撃した。

二刀が早川の腕に刺さり、さらに頸動脈を切って早川は崩れるように倒れた。

海の彼方を見つめながら早川は絶命した。

梁は剣を鞘に収め、立ち去った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ