オカルト研究部に誘われる
初めて小説を書いてみました
読んでいただけたらうれしいです
よろしくおねがいします
僕は早川優太という。
小学校の卒アルには自分の写った写真が一枚しかなかったほど
…影が薄い
女っぽい顔だな、そう友達に言われた日から
丸眼鏡をかけ髪を伸ばしていたら、
「こいつなんかヤバい」臭がででたのかもしれない
友達は離れていき、影が薄くなるのも時間の問題だった
でも、これでいいんだ。僕自身が自由にできる
そうだ!!素晴らしき世界だ!!
というわけで、中学でもこのキャラで行こう!
と決めた僕は入学式さっそくある人に声をかけられる
「こんにちは。ねぇ、オカルト研究部にこない?」
その人は生徒会長だった。
「・・・」
いろいろと突っ込みたかった
まず、何ですか?その部活。いやまてよ部なのか?あるのか?
でも嘘言ってるようには見えないし、今日はエイプリルフールでもないし、
生徒会長…もしかして、所属してるんですか?
入学式、いや全校生徒の前ではあんなにかっこよく見えたのに!?
「ああ、所属してるよ。ちゃんと部としてあるし…
でもさぁ、ちょっと部員が少なくてね2年生、あ、あなたたちの
ひとつ上の学年はこの部の人いないし・・・どうかな?」
どうやら、思ったことを言ってしまっていたらしい
その部が本当にあるかどうかは別として
…にしても部として機能してるのか?
そんなことを思ったものの、
1 その後、何度も生徒会長に誘われた
2 僕自身帰宅部でいようと思っていた
3 地味な自分にあっていると思った
結局、この3つの理由(なんか2と3はアンケートにありそう)で
僕はオカルト研究部に入った
今回は、まだ序章なので、
これから面白いことが書けたらいいなとおもっております




